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朝のフルーツは良いことだらけ!朝フルーツのススメ

朝のフルーツは良いことだらけ!朝フルーツのススメ

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フルーツを食べるのは食後のデザートという方が多いのではないでしょうか?実はそれではフルーツの効果を最大限に活かすことができないのです。

ヨーロッパのことわざでフルーツは朝食べると金、昼は銀、夜は銅と言われています。

朝フルーツを食べることは体にとって良いことがたくさんあるのです。

最近ではフルーツをふんだんに使ったスムージーなども流行っていますよね。一見糖分が多くて太りそうなイメージのあるフルーツですが、朝フルーツを食べるメリットはいったいどこにあるのでしょうか?

私たちの体に、朝フルーツがもたらす効果や利点についてご紹介します。これを読めばきっと朝フルーツ生活をはじめたくなるはず!

 

 

朝にフルーツが良い理由。そのメリットとは何?

 

朝にフルーツを食べるといいというのはなぜでしょうか。その理由とメリットについてご紹介します。

簡単にエネルギー補給ができる

私たちは寝ている間に糖分を消費しています。糖分は脳の活動に必要なエネルギーです。その糖分をたっぷり含んでいるのがフルーツです。フルーツは調理せずにそのまま食べることができるので、時間がない朝でも簡単にエネルギーの補給ができるのです。朝フルーツを食べてエネルギーを補給することで頭がぼーっとすることが少なくなりますよ!

また、フルーツはおよそ30分で消化することができるので、消化に使うエネルギーをあまり使うことがありません。消化に負担をかけずにエネルギーを補給できるのは嬉しいですね。

 

フルーツには栄養がたっぷり!代謝がアップ

 

フルーツには糖分だけでなく他にもたくさんの栄養が含まれています。ビタミン類やカリウム、食物繊維、有機酸、ポリフェノールといった栄養素がそれぞれのフルーツに含まれています。フルーツは消化に負担がかからないので朝食べることによって代謝をアップさせ痩せやすい体へと導いてくれます。

便秘解消につながる!ダイエットに最適

全てではありませんが、フルーツには食物繊維が豊富なものが多いです。

午前4時から午後12時までの朝の時間帯は排泄の時間であるので、この時間帯に食物繊維たっぷりのフルーツを摂ることで便秘解消につながります。フルーツにはカリウムや水分も多く含まれるので老廃物の排出させてくれる効果もあります。

また、フルーツは糖分が多く太りやすい食べ物と勘違いされがちですが、フルーツに含まれる糖分の半分は果糖と呼ばれるもので、これは摂取しても血糖値をあげにくく太りにくいという特徴があります。そしてフルーツはカロリーが低いのも特徴です。

ダイエット中だけど糖分が欲しいという人は朝にフルーツを食べるのがおすすめです。

 

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フルーツに含まれる栄養とその効果について

フルーツは栄養価が高い食べ物です。フルーツの栄養素と効果について気になりますよね。また、栄養価が優れているフルーツはどれなのか、その効果についてご紹介します。

フルーツ全般に含まれているのはポリフェノール

ポリフェノールはほとんどのフルーツに含まれていて、体にとって良い効果をもたらしてくれます。

とても強い抗酸化作用があるため、しみなどのお肌の老化現象を和らげ、美肌へと導いてくれる働きがあります。アンチエイジング効果もあるので若々しさも保てますよ。他にも血液をさらさらにし、コレステロール値を下げる働きがあるため、動脈硬化の予防にもつながります。

また、ダイエットにも嬉しい栄養素であり、体脂肪を低減する効果もあるといわれています。

ビタミン類もたっぷり!

フルーツにもよりますが、ビタミンCやビタミンB群、ビタミンE、ビタミンAといったビタミン類もたくさん含んでいます。

【ビタミンCの効果】

ビタミンCは美容には欠かせない栄養素です。抗酸化作用があるので、アンチエイジング効果などが期待できます。また疲れた体にもビタミンCが役立ちます。その他、白内障を予防の効果があったり、がん予防の効果があったりと万能な栄養素です。

しかし熱に弱く、加熱すると壊れてしまうという特徴があります。しかし、フルーツは生のまま食べることができるのでビタミンCをもっとも摂取しやすい食べ物なのです。

【ビタミンB群の効果】

ビタミンB群は私たちの体の代謝に最も関わる栄養素です。フルーツによく含まれているのはビタミンB6であり、代謝をあげて痩せやすい体になる効果や、脂肪肝を予防してくれる働きがあります。

葉酸も含まれていることが多く、葉酸は妊娠中にもっとも必要な栄養素であります。フルーツを食べることで妊娠中でもお手軽に葉酸をとることができます。また、動脈硬化やがん予防、貧血などを予防する効果があります。

【ビタミンEの効果】

ビタミンEは抗酸化作用があり体の酸化を防ぐ栄養素です。とくに、脂質、コレステロールの酸化を防ぐ効果があるので、老化防止やがん予防、高血圧、動脈硬化など生活習慣病予防に役立ちます。また、血流を良くする働きもあるので、冷え性や肩こり対策にも期待ができます。

【ビタミンAの効果】

ビタミンAは目の健康を維持する栄養素であり、発育を促進する栄養素でもあります。視覚にとても関わっていてビタミンAが不足すると暗い所で目が見えなくなる症状が起こります。また、皮膚の健康を保っているのもビタミンAであり、外から細菌が入るのを防ぐ働きがあります。抗酸化作用もあるため、動脈硬化などの生活習慣病予防にもつながります。その他、がん予防にも効果的です。

食物繊維も豊富で便秘に効く

食物繊維は便秘の予防や改善に役立つ働きをもっています。また、コレステロール値を下げる働きがあり、動脈硬化などの生活習慣病を予防する効果があります。

その他、血圧を下げる働きがあることから高血圧の予防ができたり、発がん性物質を体外に排出する働きがあることからがん予防ができたりと、便秘以外での働きも多いです。

生活習慣病予防に!カリウムも摂取できる

カリウムは塩分の排出を促してくれる栄養素です。体内に塩分が増えることによって高血圧や心疾患、脳卒中などの生活習慣病が引き起こされてしまいます。カリウムを摂ることによって余分な塩分を排出してくれ、正常な血圧へと戻すことができ、生活習慣病予防につながります。

また、カリウムは料理をすることによって溶け出してしまい失われることが多いのが特徴です。しかしフルーツならば生のまま食べて摂取することができます。

疲労効果に役立つ有機酸!

有機酸は私たちが食べたときに感じる酸味のことで爽快感を与えてくれます。カルシウムの吸収を促してくれたり、肉類の消化を促してくれたりする効果もあります。

また、疲労回復に効果があるのが一番の特徴です。

フルーツのなかでもトップクラスの栄養があるのは?

身近に食べられるフルーツのなかでも栄養価が高いのはキウイやバナナ、アボカドです。

【キウイの栄養価と効能】

キウイに含まれる栄養素はビタミンC、食物繊維、カリウム、葉酸、ビタミンE、ポリフェノール、有機酸、アクチニジンなどがあります。なかでもビタミンCが豊富に含まれてり、美肌などの美容効果などに活躍します。また100gあたり約53kcalと大変低カロリーです。

アクチニジンはキウイのもつ特有の成分です。アクチニジンはたんぱく質の分解を促進する働きがあるため、栄養を吸収しやすい状態にしたり胃もたれの予防になったりと効果があります。

【バナナの栄養価と効能】

バナナに含まれる栄養素はビタミンB群、ミネラル、食物繊維、カリウム、ポリフェノール、セロトニンなどがあります。バランスが良くとれていてしかも一本約86kalと低カロリーなのが魅力です。

美容効果はもちろん発育を助ける働きがあるので子供におすすめのフルーツです。また、バナナに多く含まれているセロトニンはリラックス効果があるのでイライラ解消に役立ちます。

【アボカドの栄養価と効能】

アボカドに含まれる栄養素はビタミンE、ビタミンB群、食物繊維、ミネラル、カリウム、グルタチオン、オレイン酸などがあります。最も栄養価の高いフルーツといえるでしょう。

特にアボカドに多く含まれるオレイン酸は、高血圧や動脈硬化といった生活習慣病予防に効果があります。また、グルタチオンは肌の老化予防やアンチエイジング効果も期待できます。

しかし、アボカドのカロリーは大玉一個(約250g)で約300kcalとかなりの高カロリーです。栄養価は高いですがダイエット中の人は食べ過ぎに注意しましょう。

旬のフルーツがもっとも栄養価が高い

旬のフルーツは最も栄養価が高く体に良いとされます。それは最も栄養価の高まる成熟した時期に収穫されたものであるからです。

旬のフルーツを食べるようにしましょう。

朝フルーツを食べる時の注意点について

朝にフルーツを食べることは健康に良くぜひとも習慣化してほしいですが、始めるにあたって気をつけなければいけないことがあります。朝にフルーツを食べる時の注意点についてまとめました。

体の冷えに注意しよう

多くのフルーツにはカリウムがたくさん含まれていました。カリウムには利尿作用があり、体温と同じ温度の尿が排出されることによって体内の熱を失い、体が冷えるということがあります。

フルーツの摂取のしすぎは冷えのもととなるので食べ過ぎに注意しましょう。また、冷え性の人はフルーツを食べるときに一緒に温かいお茶や白湯などを摂るといいでしょう。

残留農薬に注意しよう

フルーツはたくさんの農薬が使われていることが多いです。例えば、いちごやりんごなどはほとんどが農薬を使って栽培しています。

気になる人はさっと水で洗ったり、無農薬の物を探したりするといいでしょう。また、あまり洗ってしまうとビタミンが流れ出てしまうので注意が必要です。

お腹が弱い人は注意!

フルーツは栄養価が高く積極的に摂りたい食べ物ですが、普段からお腹が弱く下痢をしてしまいがちな人は、フルーツを食べることによってさらにお腹を弱くしてしまう可能性があるので注意しましょう。

また、フルーツを食べだして調子が悪いなどといった体質に合わない場合もありますので、その時は食べるのを中止しましょう。