筋膜セラピー&リンパドレナージュ - 癒しの森 渋谷店

独自の筋膜&リンパケア専門サロン★筋膜&腸セラピー90分7980円、リピート率90%の隠れ家サロン

美肌の要は血管力!血管を強くすることで肌荒れ知らずになる方法

美肌の要は血管力!血管を強くすることで肌荒れ知らずになる方法

f:id:iyashimorinet:20180725004342j:plain

美しい肌を目指してお肌のケアはしっかりしているはずなのに、なかなか肌の状態がよくならない。

そんな人は「血管力」に目を向けてみてください。

美肌の要は血管力です。血管力が低下していては、いくら肌表面からケアしていても、肌の状態はよくなりません。

健康も美肌も血管から!まずは、血管力をチェックしてみましょう。

 

肌が美しい人は血管力も高い!血管と美肌の関係とは

 

花王・ヘルスビューティ研究所では、血管力と皮膚の関係性についての調査実験を行い、血管力が低下すると肌あれが起こりやすくなることを確認しました。

肌の状態を左右する「血管力」とは?

血液は絶えず同じ調子で、体の中をぐるぐる回っているのではありません。

 

運動中は筋肉に、勉強中は脳に、必要なときに必要な場所へ優先的に血液が運ばれるように、その都度調節しています。

調節には、血管のしなやかな拡張と収縮が必要です。加齢や生活習慣の乱れなどにより、血管が硬くなったり、調節機能が低下したりすると、血液の流れがうまく調節されなくなります。

この血流を調節する能力のことを「血管力」と言います。

肌に張り巡らされている毛細血管にも、血流調整は行われています。血管力が低下すると、肌の調子が悪くなるのも当然のことなのです。

 

血管力の高い人は美容・健康の悩みが少ない?

 

花王が行った調査実験は、冷水に1分間手を浸した後の皮膚温度回復率のよい人を「血管力の高い人」、回復率の悪かった人を「血管力の低い人」と分類し、皮膚の状態を見るというもの。

その結果、血管力の高い人は低い人にくらべて、肌あれとかさつきが半分以下。血管力の弱い人は肌あれが起きやすいということがわかったのです。

 

また、血管力の高い人は、

ストレス度

冷え性

血行

睡眠の質

疲れやすさ

などに対する悩み意識も低いことが確認されました。

細胞に栄養や酸素などを届け、老廃物などを回収する役目を担う血液。体のすみずみまで血液を行き渡らせる血管力がなければ、肌に限らず、さまざまなトラブルに悩まされることになるようです。

 

お肌のシミは血管の状態悪化を示すサイン?

 

中高年・女性においては、動脈硬化が進んでいるほど、肌のシミが大きくなるという報告もあります。

動脈硬化は自覚症状がないため、気づかないうちに進行してしまい、

心臓病

脳血管障害

など重大な病気を引き起こすことにもなりかねません。

でも、お肌の状態の悪化に気づき、血管に意識を向けることができれば、見過ごしてしまうはずの血管の異常にも早期に対処できるかもしれません。

 

あなたの血管力は大丈夫?鏡の前で簡単チェック!

 

血管力が肌荒れに関係していることがわかったところで、気になるのは自分の血管力ですね。

あなたの血管力は強いのでしょうか。弱いのでしょうか。肌にしっかり栄養を届けてくれているのでしょうか。

鏡の前で簡単にチェック!血管力の調べ方

自分で調べる方法としては、舌をチェックするとよいそうです。鏡の前で、自分の舌を見てみてください!

 

チェックするのは、舌の色と舌の裏側の血管です。

 

【舌の色チェック】

舌の表面の色をチェックします。

 

ピンク      健康

暗い褐色・紫色  血行が悪い。血管が衰えている可能性あり

【舌の裏側チェック】

舌の裏側に走る2本の血管を見ます。

 

2本の血管が真っ直ぐ       健康

盛り上がっている、蛇行している  血行が悪く、血管が衰えている可能性あり

血管がほとんど見えない人、青い筋がぼんやりと見えるだけの人もいますが、それは健康な状態です。血管が太く盛り上がっているほど、血流が悪くなっている可能性が高いです。

こんな人は要注意!血管力低下リスクの高い人とは

血管力は生活習慣によっても左右されます。血管にとってよくない生活習慣がないか、チェックしてみてください。

 

不規則な食生活

睡眠不足

喫煙

運動不足

ストレス

無理なダイエット

スマホ・PCの多用

シャワーのみの入浴習慣

また、次のような症状が多く思い当たる人は、すでに血管力が低下している可能性大です。

肩こり

手足の冷え

肌のくすみ

肌の乾燥

シミの増加

疲れやすさ

現代人の生活には、血管を衰えさせる要因がたくさんあります。近年、3040代の若さで脳梗塞や心筋梗塞を発症する人が増えているのも、早くから血管の老化が進んでいるため。

不規則な生活を送っている人は、血管力をアップする努力が必要です。

 

血管の状態は改善できる!血管力をアップする方法

 

血管力が低下しやすい環境にある私たちです。血管力チェックの結果が思わしくない人も少なくないのでは?

でも、血管力が低いからといって落ち込まないでください。いえ、落ち込んでいる暇はありません!

努力次第で、血管力はアップします。血管強化のためにできることを探してみてください。

「クロロゲン酸」を摂取して体の内側から働きかける!

血管力を上げるのに効果があると言われているものに「クロロゲン酸」があります。

 

植物ポリフェノールの一種で、

コーヒー

なす

りんご

モロヘイヤ

さつまいも

じゃがいも

ごぼう

などに含まれています。

 

クロロゲン酸入り飲料を2~4週間摂取した実験では、クロロゲン酸入り飲料を2週間摂取しつづけると、肌の血管力、肌あれに改善が見られました。

クロロゲン酸を摂取すると、血管力が上がることから、

肌あれ解消

血圧改善

冷え解消

の効果も期待できます。

 

 

しなやかに強い血管を保つには、しなやかに強く生きること!

血管力を上げるために、あれを食べてこれを飲んで、と頑張ることもよいですが、最も大切なのは、規則正しく健康な毎日を送ることです。

三食しっかり栄養のあるものを食べ、規則正しく質のよい睡眠をとり、適度に運動する。もちろん、多忙な生活の中、難しいものはありますが、そこは臨機応変に対処しながら。

しなやかな血管がいろんな状況に合わせて血液の調整をしてくれるように、血管を守る私たちも、どんな状況でも強くしなやかに、自らを律していきたいですね!