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フランス式ダイエットで美しく痩せる!なぜパリジェンヌは太らないの?

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フランス式ダイエットとは、フランス人ならではの食事や生活習慣が、そのままダイエットに繋がっているもの。

従って、フランス人はそれをダイエットをしていると思いながら起こっているのではなく、毎日の生活の中で当たり前のこととして行っています。

 

ダイエットは「やらなければいけない」と思いながら行うと、やがて辛く苦しいものになっていきます。

例えば、食事の時に摂取カロリーを抑えなければいけない、カロリーの消費するために運動をしなければいけないと思うと、最初こそは「絶対に痩せる!」とモチベーションが高いものの、一週間、二週間、一ヵ月と過ぎていくうちに面倒になってしまったり、ダイエットをしていること自体にストレスを感じたりしてしまいがち。

しかし、フランス人の場合は、ダイエットによいとされることをごく自然に習慣として行っています。

そのため、無理にダイエットを行っている感覚がないので、ストレスを感じません。

ダイエットをストレスがなく行えることは、成功のためにとても重要だと言えます。

 

 

フランス式ダイエットでは、食べることを制限したり、過酷な運動を強いることはしません。

一般的にダイエットと言うと、ハードルの高いことを成し遂げてこそ成功がある、と考えられがちですが、そのようなダイエット方法はストレスが強く、結局は失敗してしまうことが多いですよね。

 

フランス式ダイエットでは、バターたっぷりのクロワッサンを食べてはいけないと禁止しません。

その代わり、良質のものを少量味わうように食べます。

誰もが経験があると思いますが、安く手に入るものはあまり深く考えたりせずにパクパクと口に運びますが、高いものはしっかりと味を確かめながら食べますよね。

例え量が少なくても、そのように食したものは満足感が高かったりするもの。

我慢せずに食べたいものを食べることで、ストレスがない毎日を送ることができ、結果としてダイエットも上手くいくのです。

 

 

 

フランス式ダイエットで成功するポイントは食生活と生活習慣!

 

フランス式ダイエットは、食生活と生活習慣の改善にあると言ってよいでしょう。

ダイエットのために食事を制限したり運動をするのではなく、楽しく豊かな生活を送る上で食事などに習慣が生まれ、その習慣を行うことで自然とダイエットが可能になっているというわけです。

あくまでも習慣として行っているので、そこにはストレスがありません。

つまり、フランス式ダイエットを成功させるためには、これからご紹介するフランス人の食生活や生活習慣を、ダイエットの方法として捉えるのではなく、生活習慣の一つとして真似をすることが大切だと言えるでしょう。

 

 

 

①三食食べる

日本では、ダイエットのために食事を抜く人も多いですが、フランスでは一日三食食べ、食事の後にフルーツやデザートを食べることもあります。

カロリーの摂り過ぎにも思えますが、少ない食事の量ではすぐに空腹になってしまい、間食をしてしまいがち。

しかし、食事をきちんと摂ることで余計なものを食べなくなるので、一日の摂取カロリーをコントロールしやすくなります。

 

②ゆっくり食べる

フランス人は食事の時間は家族や友人との大事なコミュニケーションの時間と考えているため、話をしながら12時間かけて食事を行います。

ゆっくりと時間を掛けて食事をすることで、早食いを避け、満足感が得やすくなります。

 

③必要な量のみを購入

フランスでは新鮮な野菜や果物を手軽に買うことができるマルシェがあちこちにあるため、食材を買いだめせず、その都度必要なものを買う習慣が身についています。

そのため、冷蔵庫に余計なものがないので、間食を防ぐことができます。

 

④チーズやヨーグルトを食べる

フランス人は、たんぱく質が豊富なチーズやヨーグルトを好んで食べると言います。

どちらも腹持ちがよいので、その他に無駄に食べるのを防ぐ効果があると言われています。

 

 

⑤水をたくさん飲む

フランス人女性は、体重を管理するのに水を利用します。

水を意識して摂ることで、体内に十分な水分を確保し、デトックス作用にとって毒素や老廃物の排出を促すと考えています。

 

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①よく歩く

フランス人は車大国の日本とは違い、移動に車を使わずに電車やバスを利用します。

また、12駅ほどの距離なら電車も使わずに歩くことも多いそう。

さらにフランスに古くからあるアパート(アパルトマン)はエレベーターがないのがほとんどなので、階段を使うことも多いそうです。

 

 

 

②鏡で全身を見る

フランス人は体重計を持たない代わりに、全身を映す鏡で自分の体型を毎日チェックします。

そうすることで、体の変化を見逃さず、体型が崩れてきたところはすぐに修正をします。

 

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③自転車に乗る

パリ市内にはレンタルサイクルが充実しており、好きなところから乗って好きなところで降りられるため、市民が気軽に利用しています。

また、旅行先などでもバスなどを使わず、自転車で移動するなど、自分の力で移動することが多いと言われています。

 

 

 

フランス式ダイエットの注意点

 

フランス式ダイエットでは、食べたい物を我慢する必要はありません。

とは言え、好きな物を好きなだけ食べていたら、当然ながら太ってしまうので、ダイエットにはなりませんよね。

フランス人女性は、好きな物を適量(少量)食べて満足感を得ています。

食べたい物がある時は我慢することはありませんが、あくまでも適量の摂取に留めましょう。

なお、水をたくさん飲む習慣やヨーグルトを食べる習慣も、場合によっては日本人の体質には合わない部分もあります。

東洋医学ではヨーグルトは体を冷やす陰性食品とされており、摂り過ぎによっては代謝を下げてしまうなどデメリットの面もあるため、体質に合わせて摂取するようにしましょう。

 

フランス式ダイエットで美しく痩せる!なぜパリジェンヌは太らないの?

 

フランス式ダイエットとは、一般的に行われているような、食事を我慢したり過剰な運動を行うダイエット方法ではなく、楽しみながら食事を行い、普段の生活の中で体を動かす習慣をつけることで、ダイエットをしている意識を持つことなく痩せ体質を得る習慣を身に着けることを言います。

また、美意識を高く持つことで自分の体にも関心を持ちやすくなり、自然と使う食材に気を配るようになったり、「一駅分歩こう」と積極的に思うようになるそうです。

厳しいルールを設けずに、まずは毎日の生活習慣を見直すことから始めてみるのがよいでしょう。