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陶器肌になるファンデーションの特徴と選び方。毛穴も目立たない!

陶器肌になるファンデーションの特徴と選び方。毛穴も目立たない!

 

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雑誌などでも、陶器肌の作り方という特集が組まれる程、つるんとした肌は女性の憧れです。

陶器肌になるためには日ごろのスキンケアがものを言います。陶器のような素肌をすぐに手に入れるのは難しいかもしれませんが、メイクで憧れのお肌を手に入れることができます。

陶器肌を作るためのお役立ちメイクアイテムといえば、ファンデーション。

陶器肌になれるファンデーションの選び方や、使い方についてご紹介していきます。

 

 

知っておきたい!女性が憧れる「陶器肌」の定義

 

ファンデーションなどの謳い文句に、「陶器肌に!」など書かれているものをよく目にします。

そもそも、陶器肌とはどういう肌のことを言うのでしょうか?

陶器肌とは、つるんとした陶器のような肌のことを言います。よく「むきたて卵肌」という言葉も聞きますが、これも陶器肌と同じで、つるんとした肌のことを指しています。

次のようなポイントを押さえた肌が、陶器肌になります。

 

肌のキメが細かい

ニキビや吹き出物がない

毛穴が目立たない

シミ、そばかすが見えない

適度なツヤがある

肌の凸凹がない

 

素肌が陶器肌のような人というのは、本当にごくわずかしかいません。そのため、メイクで陶器肌に仕上げていきます。

陶器肌にすると肌が綺麗に見えるだけではなく、次のようなメリットもあります。

 

女性らしい柔らかい印象になる

上品に見える

肌が明るく見える

 

陶器肌は女性に嬉しいメリットが多いため、陶器肌になるベースメイクをしている女性も多くなっています。

どこが違う?陶器肌に仕上げるファンデーションの特徴

ファンデーションにはいくつかの種類があり、製品によって仕上がりの肌質も違ってきます。

陶器肌に仕上げるファンデーションにも、いくつかの特徴があります。

 

適度なカバー力がある

仕上がりが厚塗りにならず自然な仕上がりになる

保湿力がある

肌の凹凸を滑らかにしてくれる

皮脂コントロール効果がある

 

陶器肌というと、つるんとした肌が特徴なので、厚塗りをしてカバーするというイメージがありますが、ファンデーションはほとんどが、適度なカバー力で自然な仕上がりにするというものになっています。

 

★毛穴や肌質によって違う!? 陶器肌になるファンデーションの選び方

 

陶器肌になるためには、ファンデーション選びが大事になってきます。

ファンデーションに「陶器肌になれる」などと書かれているものがたくさんあり、どれを選んでいいか分からないということもあります。

陶器肌になるファンデーションは、肌質や毛穴の状態で使うファンデーションの種類が変わってきます。

陶器肌になるには、自分に合ったファンデーションを選ぶことが大事です。

 

その1.陶器肌の基本は「リキッドファンデーション」

陶器肌を作るためには、基本的にはリキッドファンデーションを使います。

リキッドファンデーションは、液体状のファンデーションのため付けた後に潤い感のある肌に仕上げることができます。

リキッドファンデーションにも様々なものがあり、陶器肌にするためには次のような効果があるものを選ぶ必要があります。

カバー力がある

 

★毛穴や顔の凹凸を目立たなくしてくれる

 

リキッドファンデーションの場合、それだけではテカリが出たり化粧崩れを起こしやすくなるため、フェイスパウダーも必要となります。

リキッドファンデーションを使う時、フェイスパウダーもセットになるので、こちらの選び方も覚えておくと便利です。

フェイスパウダーには、色がついているものやラメが入っているものなど様々なものがあります。

陶器のようなつるんとした仕上がりにする場合、色がついていなくラメが入っていない無色のルースパウダーがオススメです。

色がついているものを使ってもいいのですが、リキッドファンデーションでせっかく綺麗に仕上げているので、色の付いていないものを使った方が自然な仕上がりになります。

 

その2.オイリー肌には皮脂コントロールできる「パウダーファンデーション」

 

陶器肌にするためには、基本的にはリキッドファンデーションを使うのがベストとされています。

しかし、皮脂分泌のオイリー肌の場合、リキッドファンデーションを使うと上手く陶器肌にならない可能性があります。

リキッドファンデーションの場合、水分だけではなく油分も含まれています。そのため、オイリー肌の場合、その油分が邪魔をして崩れやすくなってしまいます。

 

オイリー肌の場合、リキッドファンデーションではなくパウダーファンデーションを使うのがベストです。

パウダーファンデーションでは陶器肌にならないと言われていますが、最近では毛穴レスになるパウダーファンデーションも多く販売されています。

 

オイリー肌の人が陶器肌になるためには、次のような点にポイントを置いてファンデーションを選びましょう。

皮脂コントロール成分が配合されたものを選ぶ

カバー力のあるものを選ぶ

 

★保湿成分が配合されたものを選ぶ

 

パウダーファンデーションでも保湿成分が配合されたものや、塗った時にしっとり感のあるものもあります。

こういったものを選ぶとファンデーションも密着して陶器肌に仕上げることができます。

また、肌の凹凸が気になる場合は、パウダーファンデーションで埋めるのではなく、肌表面をフラットにしてくれる化粧下地を使うと、さらにつるんとした陶器肌に仕上がります。

 

その3.乾燥肌には保湿成分が配合された「リキッドファンデーション」

乾燥肌の場合、リキッドファンデーションを塗っても時間が経つに連れて、乾燥してしまうという人がいます。

リキッドファンデーションでも配合されている水分と油分の配分、保湿成分の量も違ってきます。

 

乾燥肌の人は、リキッドファンデーションの中でも、保湿成分がしっかりと含まれているものを選ぶようにしましょう。

 

ヒアルロン酸

セラミド

スクワラン

美容オイル

コラーゲン

上記のようなものは、保湿効果があります。こういったものが含まれているリキッドファンデーションを使うと、肌も乾燥しにくくなります。

また、それでも肌の乾燥が気になるという場合は、美容成分が含まれた化粧下地を使って肌が乾燥しないようにすることも大事です。

 

その4.メイクが苦手な人は「クッションファンデーション」

ここ数年、注目されて多くのメーカーから販売されているのが、クッションファンデーションです。

コンパクトの中にクッションのようなスポンジが入っており、そこに液体のファンデーションが染み込ませてあるものです。

クッションファンデーションは、リキッドファンデーションをスポンジに染み込ませたものと思われていますが、少し違います。

 

クッションファンデーションには、次のような特徴があります。

 

化粧下地がいらない

適度なカバー力がある

美容成分が入っているため保湿力もある

塗った後にフェイスパウダーがいらない

 

リキッドファンデーションの場合、塗った後にフェイスパウダーが必要ですが、クッションファンデーションは塗った後にパウダーをつけなくてもサラサラとした仕上がりになります。

そのため、メイクが苦手という人でも簡単に陶器肌を作ることができます。

 

その5.毛穴の黒ずみが気になる人は「リキッドファンデーション」

陶器肌を作るために重要なのが毛穴です。毛穴が目立ってしまうと、いくら綺麗にファンデーションを塗っても陶器肌にはなりません。

 

毛穴が1度黒ずんでしまうと、1回のスキンケアでは綺麗になりません。

 

毛穴の黒ずみを解消するためのスキンケアも大事ですが、その間に陶器肌にしたい場合は、ファンデーション選びも重要になります。

毛穴が黒ずんでいると、ツヤ感のあるファンデーションや明るめのファンデーションを塗るとブツブツと黒ずみが目立ってしまいます。

毛穴の黒ずみが気になる場合は、マットな仕上がりになるリキッドファンデーションを選びましょう。

また、色も肌より少し暗めの色を使うと黒ずみをカバーしてつるんとした仕上がりになります。

 

その6.毛穴の開きやたるみが気になる人は「クリームファンデーション」

 

毛穴がぽっかりと開いてしまったり、加齢とともに毛穴が涙のような形になるたるみは、ファンデーションを塗っても毛穴の部分がボコボコとするため、陶器肌にはなりません。

毛穴のデコボコをファンデーションでカバーする場合、テクスチャーが固めのファンデーションを選ぶと綺麗に毛穴をカバーすることができます。

 

よく使われるのが、クリームタイプのファンデーションです。クリームタイプは保湿効果だけではなく、カバー力も高いため毛穴レスの肌に仕上げることができます。

また、最近ではさらにテクスチャーの固いバームタイプのファンデーションも販売されています。

毛穴をしっかりと埋めてカバーしたいという場合は、バームタイプのファンデーションが便利です。

 

陶器肌になるには自分に合ったファンデーション選びが大事

 

陶器肌になるには、ファンデーションの塗り方もありますが、1番大事なのはファンデーション選びです。

「陶器肌にはこのファンデーション!」と思い込むのではなく、自分の肌質や毛穴状態を知って適したファンデーションを選ぶようにしましょう。

ファンデーションが合わないと、肌をつるんと見せるためにファンデーションの厚塗りに繋がることもあります。

そうならないためにも、正しいファンデーションを選ぶところから始めてみましょう。