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掃除ダイエットのやり方と痩せるコツ【お風呂・掃除機・雑巾がけ】

掃除ダイエットのやり方と痩せるコツ【お風呂・掃除機・雑巾がけ】

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掃除ダイエットで効果的に痩せるやり方!

家事の中でも、掃除が嫌いという方は以外と多いですよね。

しかし、掃除をしなければ家の中はどんどん汚れてしまうため、やらないわけにはいきません。

それならいっそのこと、掃除を掃除以外にも役立ててみませんか?

そこで今回は、掃除ダイエットについて調べてみました。

お風呂を洗ったり、掃除機をかけたり、雑巾がけをしたりと、掃除には様々なものがありますが、夏場なんかはびっくりするくらい汗が出ることってありますよね。

これってもしかしたら、カロリーを消費しているのかも?なんて思ったことはありませんか。

掃除をして家が綺麗になるだけじゃなく、痩せることもできたら一石二鳥ですよね。

とは言え、掃除ダイエットはただ掃除をすればよいわけじゃありませんので、掃除ダイエットのやり方やコツなどを伝授したいと思います!

 

 

掃除ダイエットとは、掃除をすることでダイエット効果も得てしまう方法になります。

炊事、洗濯、掃除など、家事には色々な種類がありますが、「料理をするのが好き」という方は割と多くいる一方で、「掃除が面倒」という声はよく聞かれるもの。

家に人が住んでいる以上、埃など毎日何かしらの汚れが発生するため、掃除を怠ると目に見えて汚くなるだけではなく、ハウスダストなどのアレルギーも心配ですが、できれば掃除をしたくないと思っている方は多いのではないでしょうか。

そのような方にお勧めなのが、掃除ダイエットです。

掃除は嫌だけどダイエットができるのなら、ちょっと頑張ってみようかなと思いませんか?

掃除をして家が綺麗になるだけではなく、お金も時間もかけずにダイエットができるなら、一石二鳥ですよね!

掃除ダイエットの消費カロリーは?

 

掃除は家事の一つですが、じつは運動にも劣らないほどのカロリーを消費します。

体重などの個人差もありますが、窓ふきやお風呂掃除を30分行うと約80㎉、モップ掛けなら約60㎉ものカロリーが消費されます。

この3つを行えば、220㎉もの消費カロリーが見込めるのです。

これは、30分ジョギングをした時とほぼ同じくらいの消費カロリーです。

さらに、年末の大掃除では一日で1,600㎉ものカロリーを消費すると言われています。

大掃除をすると、その後はぐったりしてしまいますが、たかが掃除と侮れない運動量なのです。

 

その場ジョギングでダイエット!その効果とやり方や口コミ!

 

掃除ダイエットの効果やメリット

 

掃除ダイエットは、掃除による消費カロリーのアップだけではなく、様々な効果が期待できると言われています。

例えば、掃除をして部屋が綺麗になると、気持ちがすっきりしませんか?

これは、掃除によって脳の前頭葉が鍛えられるからと言われており、前頭葉の働きが活発になると、イライラしなくなったり、物事に積極的に取り組めるようになるなど、メリットがいっぱいあります。

また、掃除をしていらないものを捨て、すっきりとした部屋を保つことを心掛けていると、同じものを重複して買うなどの無駄買いが減ると言われています。

風水的にも掃除をすると金運がアップすると言われていますが、ちゃんと理由があったのですね。

ダイエットにおすすめの掃除7選!

ここでは、ダイエットにお勧めの掃除をご紹介します。

普段、家事の一部として行っている掃除も、ダイエットを意識すると気持ちの入り方が変わりますよ。

キッチン掃除ダイエット

 

水回りの水垢掃除や、冷蔵庫の庫内の掃除、油跳ねした床や壁など、キッチンは汚れやすいところ。

しっかりと掃除をしようと思うと、以外なほど手間と時間が掛かりますので、ダイエットには打ってつけの場所と言えるでしょう。

トイレ掃除ダイエット

 

トイレ掃除を3分行うと、6㎏のダンベルを持って100m歩いた時と同じ消費カロリーがあるそうです。

トイレ掃除は屈む動作が多いため、下半身の強化にも役立ちます。

 

お風呂掃除ダイエット

 

お風呂場は、浴槽以外にも床や壁などの掃除が必要な場所。

しかも放っておくとカビが生えたりするので、念入りに掃除をしなくていけません。

掃除の中でも最も大変な場所かも知れませんが、その分ダイエット効果は大きいと言えます。

力を入れてごしごしとこするため、二の腕の筋トレになりますし、屈み作業が多いためバランスをとるために体幹が鍛えられます。

屈む時はかかとを床につけないようにすると、よりトレーニングになりますよ。

 

 

窓ふきダイエット

窓ふきは二の腕ばかりに注目してしまいがちですが、上の方を拭くにはかかとを上げて背伸びをする必要があるため、以外と全身運動となります。

なお、窓を拭く時は動作を大きくすることで、体の様々な筋肉を動かし、鍛えることができます。

 

雑巾がけダイエット

 

雑巾がけは、掃除の中でもカロリーの消費が多く、30分ほど行うと110㎉の消費に繋がると言われています。

ウォーキングを30分行った場合の消費カロリーは90㎉ですから、それよりも多くのカロリーを消費することができます。

なお、雑巾がけをする時は床に膝をついて行わず、四つん這いの姿勢になり、足を開いた体勢で行うと、股関節の柔軟運動になり、血行促進効果が期待できます。

 

 

掃除機ダイエット

 

掃除機は毎日かける人も多い掃除ですよね。

近年はどんどんと軽量化が進んでいますが、ダイエットのためのトレーニングと考えるなら、重い掃除機の方が効果が高くなります。

また、掃除機は片手でかけるよりも両手で持って掛けた方が全身運動になります。

その際、肩甲骨を意識して腕を引いたり伸ばしたりすると、より効果的に行うことができます。

 

 

掃除ダイエットのやり方と痩せるコツ

【お風呂・掃除機・雑巾がけ】のまとめ

 

家が綺麗になると、食べかすが気になって間食を止めるようになったり、人を招くことが多くなってますます掃除に力が入るなど、ダイエットによいサイクルが生まれやすくなると言われています。

ダイエットをしたいけれど運動をする時間がとれないという方や、お金をかけずにダイエットをしたいという場合は、掃除ダイエットに挑戦してみることをお勧めします。

フランス式ダイエットで美しく痩せる!なぜパリジェンヌは太らないの?

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フランス式ダイエットとは、フランス人ならではの食事や生活習慣が、そのままダイエットに繋がっているもの。

従って、フランス人はそれをダイエットをしていると思いながら起こっているのではなく、毎日の生活の中で当たり前のこととして行っています。

 

ダイエットは「やらなければいけない」と思いながら行うと、やがて辛く苦しいものになっていきます。

例えば、食事の時に摂取カロリーを抑えなければいけない、カロリーの消費するために運動をしなければいけないと思うと、最初こそは「絶対に痩せる!」とモチベーションが高いものの、一週間、二週間、一ヵ月と過ぎていくうちに面倒になってしまったり、ダイエットをしていること自体にストレスを感じたりしてしまいがち。

しかし、フランス人の場合は、ダイエットによいとされることをごく自然に習慣として行っています。

そのため、無理にダイエットを行っている感覚がないので、ストレスを感じません。

ダイエットをストレスがなく行えることは、成功のためにとても重要だと言えます。

 

 

フランス式ダイエットでは、食べることを制限したり、過酷な運動を強いることはしません。

一般的にダイエットと言うと、ハードルの高いことを成し遂げてこそ成功がある、と考えられがちですが、そのようなダイエット方法はストレスが強く、結局は失敗してしまうことが多いですよね。

 

フランス式ダイエットでは、バターたっぷりのクロワッサンを食べてはいけないと禁止しません。

その代わり、良質のものを少量味わうように食べます。

誰もが経験があると思いますが、安く手に入るものはあまり深く考えたりせずにパクパクと口に運びますが、高いものはしっかりと味を確かめながら食べますよね。

例え量が少なくても、そのように食したものは満足感が高かったりするもの。

我慢せずに食べたいものを食べることで、ストレスがない毎日を送ることができ、結果としてダイエットも上手くいくのです。

 

 

 

フランス式ダイエットで成功するポイントは食生活と生活習慣!

 

フランス式ダイエットは、食生活と生活習慣の改善にあると言ってよいでしょう。

ダイエットのために食事を制限したり運動をするのではなく、楽しく豊かな生活を送る上で食事などに習慣が生まれ、その習慣を行うことで自然とダイエットが可能になっているというわけです。

あくまでも習慣として行っているので、そこにはストレスがありません。

つまり、フランス式ダイエットを成功させるためには、これからご紹介するフランス人の食生活や生活習慣を、ダイエットの方法として捉えるのではなく、生活習慣の一つとして真似をすることが大切だと言えるでしょう。

 

 

 

①三食食べる

日本では、ダイエットのために食事を抜く人も多いですが、フランスでは一日三食食べ、食事の後にフルーツやデザートを食べることもあります。

カロリーの摂り過ぎにも思えますが、少ない食事の量ではすぐに空腹になってしまい、間食をしてしまいがち。

しかし、食事をきちんと摂ることで余計なものを食べなくなるので、一日の摂取カロリーをコントロールしやすくなります。

 

②ゆっくり食べる

フランス人は食事の時間は家族や友人との大事なコミュニケーションの時間と考えているため、話をしながら12時間かけて食事を行います。

ゆっくりと時間を掛けて食事をすることで、早食いを避け、満足感が得やすくなります。

 

③必要な量のみを購入

フランスでは新鮮な野菜や果物を手軽に買うことができるマルシェがあちこちにあるため、食材を買いだめせず、その都度必要なものを買う習慣が身についています。

そのため、冷蔵庫に余計なものがないので、間食を防ぐことができます。

 

④チーズやヨーグルトを食べる

フランス人は、たんぱく質が豊富なチーズやヨーグルトを好んで食べると言います。

どちらも腹持ちがよいので、その他に無駄に食べるのを防ぐ効果があると言われています。

 

 

⑤水をたくさん飲む

フランス人女性は、体重を管理するのに水を利用します。

水を意識して摂ることで、体内に十分な水分を確保し、デトックス作用にとって毒素や老廃物の排出を促すと考えています。

 

水ダイエットの効果的な方法!むくみや太る心配はないのか?

デトックスダイエットの効果とやり方!プチ断食で痩せられるのか?

 

 

 

①よく歩く

フランス人は車大国の日本とは違い、移動に車を使わずに電車やバスを利用します。

また、12駅ほどの距離なら電車も使わずに歩くことも多いそう。

さらにフランスに古くからあるアパート(アパルトマン)はエレベーターがないのがほとんどなので、階段を使うことも多いそうです。

 

 

 

②鏡で全身を見る

フランス人は体重計を持たない代わりに、全身を映す鏡で自分の体型を毎日チェックします。

そうすることで、体の変化を見逃さず、体型が崩れてきたところはすぐに修正をします。

 

思い込み(自己暗示)ダイエットの効果と成功するやり方や口コミ!

 

③自転車に乗る

パリ市内にはレンタルサイクルが充実しており、好きなところから乗って好きなところで降りられるため、市民が気軽に利用しています。

また、旅行先などでもバスなどを使わず、自転車で移動するなど、自分の力で移動することが多いと言われています。

 

 

 

フランス式ダイエットの注意点

 

フランス式ダイエットでは、食べたい物を我慢する必要はありません。

とは言え、好きな物を好きなだけ食べていたら、当然ながら太ってしまうので、ダイエットにはなりませんよね。

フランス人女性は、好きな物を適量(少量)食べて満足感を得ています。

食べたい物がある時は我慢することはありませんが、あくまでも適量の摂取に留めましょう。

なお、水をたくさん飲む習慣やヨーグルトを食べる習慣も、場合によっては日本人の体質には合わない部分もあります。

東洋医学ではヨーグルトは体を冷やす陰性食品とされており、摂り過ぎによっては代謝を下げてしまうなどデメリットの面もあるため、体質に合わせて摂取するようにしましょう。

 

フランス式ダイエットで美しく痩せる!なぜパリジェンヌは太らないの?

 

フランス式ダイエットとは、一般的に行われているような、食事を我慢したり過剰な運動を行うダイエット方法ではなく、楽しみながら食事を行い、普段の生活の中で体を動かす習慣をつけることで、ダイエットをしている意識を持つことなく痩せ体質を得る習慣を身に着けることを言います。

また、美意識を高く持つことで自分の体にも関心を持ちやすくなり、自然と使う食材に気を配るようになったり、「一駅分歩こう」と積極的に思うようになるそうです。

厳しいルールを設けずに、まずは毎日の生活習慣を見直すことから始めてみるのがよいでしょう。

夏のセルライト対策、大丈夫ですか?

こんにちは😃渋谷筋膜セラピー&リンパドレナージュ癒しの森🍀椎名です😊

 

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女性の9割の人に発生してしまうセルライト。セルライトはなぜできてしまうのか?セルライトのできる仕組みについてご紹介します。

 

セルライトとは、脂肪と老廃物が結び付き、硬くなったものを言います。

お腹や太ももに力を入れて捩じると、皮膚表面がでこぼことしたら、それがセルライトです。

セルライトは一度できてしまうと、そのままでは解消されにくいため、マッサージによってやわらかくすることで排出しやすくなります。

 

セルライトができる仕組みと正体

 

セルライトとは!?

 

【セルライトとはダメージを受けた脂肪細胞】

セルライトと言うと、脂肪とは別物と考えている人も多いみたいですが、セルライトも脂肪です。しかし通常脂肪と違い、脂肪細胞がダメージを受けてできた壊れた脂肪細胞の塊なのです。

 

【老廃物が脂肪細胞にくっついて肥大化】

血行不良などによって血流やリンパ液の流れが悪くなります。これにより循環が悪くなり体内に老廃物などがたまりやすくなります。

脂肪細胞に老廃物がくっつくことで酸素や栄養素がうけとれなくなり、脂肪細胞は代謝できなくなり、老廃物と凝固してしまうのです。これがたまっていくことで皮膚にできるデコボコとなるのです。

 

【セルライトは除去しにくい】

1、代謝しにくくなる

脂肪細胞が肥大化してセルライトとなってしまうと、毛細血管やリンパ管を圧迫してしまいます。これによって老廃物を体外へ排出することができなくなるので、セルライトを代謝させることが難しくなるのです。つまり症状が重くなればなるほど解消しにくくなるので早めのケアが重要なのです。

 

2、ダイエットでも除去しにくい

セルライトがやっかいなのは運動などダイエットを行っても除去しにくいことです。ダメージを受けて凝固した脂肪細胞は、正常な脂肪のように運動などで燃焼しないのです。

 

 

 

 

【セルライトを除去するために】

セルライトは老廃物がくっついて凝固した脂肪細胞と言うことが分かったと思います。

つまりセルライトを除去するためには、まずは硬くなったセルライトを柔らかくする必要があるのです。よってマッサージなどで固まったセルライトをほぐすことで、正常な脂肪のように燃焼させることができるのです。

 

筋膜セラピーでは、筋膜に届くまでに固いセルライトもほぐし、老廃物としてしっかりと流していきます!

夏のセルライトケアしていきましょう!

品よく見せるも、色っぽく見せるも口元次第。口元美人になる方法

品よく見せるも、色っぽく見せるも口元次第。口元美人になる方法

 

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女性の口元に魅力を感じる男性は多いものです。女性の口元は、形や動きによっては、とても魅力的。反対に、下品な印象を与えたり、だらしなく見せてしまうのも、口元次第。

セクシーで、魅力的な口元とはどのようなものか、下品に見せてしまう口元とは?また、魅力的な口元になるための、エクササイズなどを紹介していきましょう。

 

 

★締まりのある口元

 

半開きの唇、というのはセクシーな印象を与えるかもしれませんが、それを日常で行うのは女性な女性とは言えません。口元がぽかんと開いているのも、女性らしくありませんね。唇は常に締まりがあり、口角がキュッと上がっているくらいの口元が魅力的。

仕事に熱中している時など、唇が開いてしまうのは口呼吸をしているからです。鼻呼吸をするよう、意識するといいですよ。

 

★口元に手を持っていきすぎない

 

笑う時に手で口元を押さえる仕草は、女性らしくもありますが、やりすぎるとわざとらしく見えてしまいます。口元を押さえなくても、キレイな口元になるようにしたいですね。そのためには、キレイな歯、そしてキレイな歯茎、が大事です。

 

★ゆっくり動かす

 

早口でしゃべる女性に色気は感じませんよね。話をする時には、ゆっくりと話すことを心がけましょう。そうすることで、口元もゆっくり動かすことになります。

ゆっくり動く口元は、セクシーで魅力的。気になる男性の前では、意識して、口元をゆっくり動かすようにすると、いいですよ。

 

★アヒル口はかわいい?

 

アヒル口の女性はかわいい、と言われることもあります。しかし、アヒル口に品性は感じられませんよね。大人の女性を目指すなら、アヒル口はしない方がいいかもしれません。

 

★口角を下げない

 

イヤなことなあったり、イライラしていると、口角が下がり気味になります。口角が下がると、女性らしさが失われ、男性も声をかけにくくなります。口角はできるだけ下がらないように、口角を上げる努力をしましょう。

 

★唇をなめない

 

唇となめる仕草は、相手に好意を持っている、興味がある、などのサイン、と言われることもあります。しかし、反対に、ストレスが溜まっている時も、唇が渇き無意識のうちに唇をなめる、という行為につながります。

唇をなめると、荒れの原因にもなりますし、あまり上品な仕草には見えないので、なめる習慣がある人は改善するようにしましょう。

 

★唇を触らない

 

考え事をしていたりすると、唇を触っていたりすることがありませんか?でも、唇と触る仕草はあまり美しいものではありません。不用意に手を唇に持っていかないようにしましょう。

 

★歯茎の色を美しく

 

自分の歯茎の色を気にしている人も少なくないでしょう。歯茎が黒ずんでいるたりすると、笑う時にも口元を気にして、手で口を押えるのがクセになってしまいます。

 

そんな人におススメなのが、歯茎ピーリング。薬剤を使用し、歯茎のくすみを改善して、キレイなピンク色にできる方法です。薬剤を塗布して10分程度で終わるので、簡単です。

歯茎も色素沈着を起こすと、色がくすんで不健康な色になってしまうもの。歯茎ピーリングで美しい歯茎になりましょう。

 

★唇の周りの筋肉を鍛える

 

ほうれい線や口角が下がっていては、魅力的な口元にはなれませんね。しかし、加齢とともに、唇の周りの筋肉も衰えて、口角が下がり、ほうれい線もできやすくなります。そんな口元にならないためには、唇の周りの筋肉を鍛えることが必要です。

 

方法はいろいろありますが、簡単にできる方法としては、『割りばしエクササイズ』がおススメ。方法は、割りばしを前歯でくわえ、口角を割りばしよりも、高く上げるだけ。これを30秒キープします。

 

また、唇に力を入れて、口をすぼめたり、横に思い切り広げたりするエクササイズも簡単で、おススメのエクササイズ。口元に力が入ることを意識して、行います。

さらに、唇をできるだけ右寄せて30秒キープ。次に反対側に唇を寄せて30秒キープ。というように、唇を動かすことも、エクササイズになります。

 

★唇ケアは基本

 

美しい口元は、美しい唇から生まれます。唇が荒れないように、リップケアはしっかりしましょう。唇を乾燥させないように、保湿をすることも忘れずに。また、肌に合わない口紅も荒れの原因になりますよ。自分に合った口紅を使うようにしましょう。

似合うリップメイクは年代で変わる!色選びや塗り方の基本やコツ

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似合うリップメイクは年代で変わる!色選びや塗り方の基本やコツ

 

リップメイクを洗練された大人のメイクにするには色選びが何より大事。しかし、若い頃とは肌の色つやも変わってきますし、似合う色にも変化が出てきます。

いつまでも同じ色ではダメなんですね。だからこそ、「今の自分」に合う色探しが重要です。

派手すぎず地味すぎず、顔を引き立ててくれるようなリップメイクを目指して、様々なリップメイクアイテムを駆使しながら理想の唇を作り上げましょう!

 

リップメイクが映えるプルンとした唇作りが大事!

 

リップメイクについてお話しする前に、まずやって欲しいことがあります。それは唇のケア!

ツヤの良い、自然な赤みを持った唇でなければ、せっかくの口紅の色も映えません。

ダメージを受けやすい唇は徹底して保湿をしよう

唇がガサガサに荒れていたらどんなにキレイな口紅を塗っても台無しです。皮が剥けたりひび割れたりしていたら、そもそもキレイに塗れませんよね。

唇は皮膚ではなく粘膜なのですが、とても薄いので乾燥しやすく、外部からの刺激も受けやすいのです。ですから、徹底した保湿が必要!

 

リップクリームを塗るときは縦塗りが基本です。唇のしわをよく見てください。縦になっていますよね。ですから縦に塗った方がリップの成分が浸透しやすくなるのです。

また、UVカットできるものも使って日中の紫外線対策もしっかりしてください。何もしていないと唇も日焼けしてしまいます。

 

それが乾燥の原因になりますから、季節を問わず唇も紫外線を浴びないように気をつけましょう。

クレンジングは専用リムーバーを使おう

口紅のクレンジングは専用のリムーバーを使っていますか?ティッシュでこすって落とすなんてことは絶対にしてはいけません。

 

この「こする」という行為が唇に対する刺激になってしまい、乾燥やしわの原因になるのです。

メイクを落とす時には刺激の少ない、ポイントメイク用のリムーバーを使って、優しく落とすようにしてみましょう。

それだけでも、唇のツヤが変わってくると思いますよ!

リップメイクの基本・正しい塗り方をマスター

 

口紅はどうやって塗っていますか?口紅は塗り方一つで仕上がりが全然変わります。

 

魅力的な唇に見せるためにはどのように塗ればいいのか、塗り方をマスターしましょう。

 

リップライナーと紅筆を使うとキレイにできる

 

朝は時間がないので、ささっと直に塗る人も多いと思うのですが、せっかくですからちょっとひと手間かけて、リップライナーでラインを取りましょう。

その中を紅筆で埋めるようにして塗っていくと、はみ出ることも塗り漏れもなく、キレイに仕上げることが出来ます。

リップメイクの裏技として、グラデーション使いもマスターしておくといいですよ!2色の口紅を使うことで立体感を出すことが出来ます。

 

 

理想の形の唇に整える方法

 

唇には薄い、厚いなどがあって、自分の理想とはちょっと違う!ということもありますよね。

口紅の塗り方にも流行があるので、うまい具合に唇の形を整えるにはどうすれば良いのでしょうか。

それにはコンシーラーとリップライナーを活用する方法があります。コンシーラーで唇周りの境界線を「消し」、リップライナーで形を整えていきます。

仕上げにパールやラメの入ったグロスを使うことで、ふっくら感を出すことも出来ますよ!

 

年代別のリップメイク~自分に合った口紅の選び方

 

若い頃にはピンクでも赤でも抵抗なく流行の色を付けられたけど、年齢を重ねてくるとついつい無難な色を選んでしまう、という人は多いと思います。

しかし、その無難な色が自分に合っているかどうかはわかりません。

 

唇は顔の印象を左右する重要なパーツなので、自分に合った色を選びたいですよね。そのためのヒントをご紹介します。

好きな色と似合う色は違う

好きな色が似合う色だとは限りません。だから口紅の色選びって難しい!と思う人が多いのですが、基本は髪や肌の色と合わせることです。

 

自分の肌のベースカラーをチェックすることと、どんな仕上がりが理想か、ということによって選び方が変わってきます。

同じ色でもマットタイプかツヤありかでも見た目の印象がかなり変わりますしね。だから口紅選びって楽しい!

 

 

30代は大人の肌に似合う色を選ぶ

 

30代になったら20代とはちょっと肌の色つやが変わってきます。ですから、肌の色をキレイに見せてくれるような色選びが重要ですね。

ここでも肌のベースカラーに合わせるのが基本ですが、肌に色をくすませないように、やや明るめの色を選ぶのがポイントです。

 

 

 

40代だからこそ似合う色がある!

 

40代になるとさらに肌の悩みも増えてくるので、口紅選びも大変ですが、だからこそ自分に合う色を見つけたいですよね!

自分の肌のベースカラーをチェックするのはもちろんですが、「40代に合う色味」というのがあるんです。

 

 

 

ナチュラルメイクでもリップメイクを楽しみたい!

 

赤やピンクの口紅はどうにも苦手で、という方も多いと思います。

確かに、メイクも全体的に薄めで、服もナチュラルな感じのものが多い場合は、口紅だけ派手にすると浮いてしまいますよね。

そんな方でもリップメイクを楽しむ方法があります。

 

色つきリップでナチュラル感を演出

 

唇のケアもリップメイクも同時に出来てしまうのは色つきリップのメリットですね。

あまり発色が強くないので、自分の唇の色味を活かすことが出来ますし、ナチュラル感のある唇になります。

また、リップ以外の使い道も色々あるので、1本もっておくと便利かもしれませんよ。

 

 

 

グロスだけでリップメイクを楽しむ方法

 

色つきリップよりももっと艶を出せるのがグロスです。口紅の上に塗るよりも、グロスだけで仕上げるとナチュラルな色味を出しつつも、適度なツヤ感も演出できます。

ただ、グロスだけをべったり塗ると輪郭がぼやけて野暮ったい印象になってしまうので、リップライナーで輪郭を取りましょう。

ライナーは自分の唇の色に近い色を選ぶのがポイントですよ!そうするといかにも「輪郭を描いてます」とならずに、自然な唇を作れます。

 

その上にグロスを塗ります。まんべんなく塗るよりも、中央をやや多めに乗せるとふっくら感が出ますよ!

 

色が長持ち!口紅の色を落としにくくする方法

 

朝はしっとりつやつやの唇だったのに、ランチが終わったらもう口紅が落ちまくり。輪郭しか残ってないということも少なくないと思います。

せっかくの口紅がはげ落ちていると魅力も半減してしまいますし、落ちた口紅が歯についていたりしたら最悪です。

口紅を落ちにくくするためには、メイクをする前の準備がとても大切だったんです。

 

 

 

これでリップメイクは完璧!年齢に合わせたメイクを楽しんで

色の選び方から塗り方などをご紹介してきました。これで自分に合った色を選んで、ファッションやTPOに合わせたリップメイクを楽しめると思います。

いくつになってもメイクを楽しみたいですよね。今の自分に合うものを探して、年齢に合わせた、あなたの魅力をさらに引き出すメイクを楽しんで欲しいです。

肌荒れの原因は日常に潜んでる。栄養不足や何気ない癖に注意

肌荒れの原因は日常に潜んでる。栄養不足や何気ない癖に注意

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肌荒れとは、肌の調子が悪くなって

肌がカサカサorベタベタする

かゆみや赤みが出る

ニキビや吹き出物が出来やすくなる

などのトラブルが起きる状態を言います。肌荒れを放っておくと肌がますますダメージを受け、汚くボロボロになってしまいます

肌荒れが起きる原因は様々ありますから、まずは自分の身に起きた肌荒れの原因が何なのかを突き止めることが大切です。スキンケアに力を入れるのも大切ですが、習慣を変えるだけで肌質が改善することもありますよ。

この記事では、肌荒れが起きてしまういくつかの原因についてご紹介していきます。

 

 

黒ずみに角質肌荒れと深い関係があるターンオーバーとは?

肌荒れの原因として、絶対に関わってくるのが「ターンオーバー」という言葉です。知名度の高い言葉ですが、その意味を知っている人は実は多くありません。

ターンオーバーとは、肌の細胞が古いものから新しいものに入れ替わる代謝のサイクルのことを言います。

皮膚の一番上は角質層が、一番下は真皮層が存在しています。古くなった細胞は角質にまで押し上げられて、最終的に排出されていくというのがターンオーバーの一連の流れ。

ところが、ターンオーバーのサイクルが乱れてしまうと、本来なら剥がれ落ちるはずの角質が皮膚にとどまってしまいます。

 

その結果、

 

毛穴が詰まる

ニキビや吹き出物ができる

皮脂が過剰に分泌される

といった肌荒れの原因を招いてしまうのです。

もちろん「ターンオーバーの乱れ」と言っても、その原因は様々です。原因が分からないとターンオーバーは正常化できませんから、肌のターンオーバーを乱すくわしい原因をチェックしていくのが大切ですよ。

 

乾燥やストレスなど皮脂が多くなることで起きる肌荒れ

肌のターンオーバーを乱す要因の一つが、皮脂の過剰な分泌です。皮脂は本来なら肌のうるおいを守る働きをしますが、必要以上の量になると肌荒れを招いてしまうのです。

皮脂の分泌量が必要以上に増えてしまう具体的な原因は次の通りです。

 

保湿不足で肌が乾燥している

 

肌のうるおいやバリア機能を守るために分泌される皮脂は、「肌が乾燥している」と感じたときに多く分泌されます。

スキンケアをしていない

もともと乾燥肌である

肌を保湿する回数が少ない

などの傾向がある人は、肌が乾燥してしまっている可能性が考えられます。

 

肌の乾燥は皮脂を過剰分泌させて毛穴を詰まらせたり、汚れを吸着させやすくして刺激への耐性を低下させてしまいます。

保湿は化粧水だけではなく、乳液やクリームを使って油で蓋をするなど日々のスキンケアにちょっと力を入れてみましょう。

 

★食事の栄養バランスが崩れている

 

肌質は日頃の食生活が深く関係しています。肌を構成している細胞達は、食事から得られた栄養で健康を保っているのです。

肌質が悪くなってしまうのは、ビタミンB群やビタミンCの不足が主な理由です。

ビタミンB群は、肌細胞の代謝であるターンオーバーを促す働きを持っています。また、ビタミンCは「美肌ビタミン」とも言われる栄養素で、肌をうるおす作用を持っているのです。

ビタミン類の他にも、次の栄養素が肌荒れに関わっています。

 

タンパク質

脂質

ミネラル類(カルシウムや亜鉛など

パテントン酸

これらの栄養素が不足すれば、ターンオーバーが乱れたり肌の乾燥で皮脂が過剰分泌されたりして、肌荒れが起きやすくなってしまいます。

 

野菜・肉類・魚類・穀物と、まんべんなくいろんな食材を食べることが美肌の秘訣。お惣菜やファストフードばかりの食生活になっている人は要注意ですよ。

 

★ホルモンバランスが乱れている

 

女性は毎月排卵や月経を繰り返す上、妊娠や出産を経験することから、ホルモンバランスが常に乱れやすくなっています。

女性ホルモンには、「エストロゲン」と「プロゲステロン」の2種類があります。生理前になると分泌量が増えるプロゲステロンは、皮脂の分泌量を増やす働きがあります。

生理前や排卵期になると肌が荒れやすくなるのは、女性ホルモンの分泌バランスが起因しているというわけですね。

 

ストレスを抱えている

何か不安なことやイライラする出来事が多いと、ストレスが溜まってしまいます。ストレスは自律神経を乱し、

ホルモンバランスを乱す

皮脂の分泌量を増やす

代謝機能(肌のターンオーバーを含む)を滞らせる

などの事態を招いて肌荒れを引き起こしてしまいます。

実際、肌荒れから大人ニキビができる原因の多くはストレスです。ストレスで神経が興奮すると、男女関係なく男性ホルモンの分泌が促されます。男性ホルモンは皮脂を促進するのです。

ストレスが原因で皮膚炎を起こしたり脂性肌になったりする人も珍しくはありませんから、自分なりのストレスケア方法を身に付けておきたいですね。

加齢に伴って肌が乾燥している

女性は年齢を重ねるうちに、どんどん分泌される女性ホルモンの量が減っていきます。女性ホルモンには肌のうるおいを保つ働きがあるため、これが減っていくと肌が乾燥しやすくなるのです。

また、うるおい成分として有名なコラーゲンの生成量も、加齢に伴って落ち込みがちです。

加齢によって肌が乾燥しやすくなるということは、加齢に伴って皮脂の分泌量が増えてくるということです。

皮脂が過剰分泌されれば毛穴が詰まりやすくなって、肌が荒れる要因になります。詰まったままの皮脂に汚れが溜まり、吹き出物やニキビといった肌トラブルが増えることも。

また、加齢であらゆる身体機能が低下してくる中で、肌のターンオーバーの周期が遅れることもあります。古い角質が剥がれずにいつまでも皮膚表面に残るため、これが原因で肌荒れが起きることも少なくはありません。

 

ある程度の年齢になったら若いころと同じ方法ではなく、年齢に合わせたスキンケアをしていきたいですね。

体調不良に要注意。免疫力の低下で肌荒れが起きるケース

肌荒れは、いわば肌がダメージを受けた状態です。怪我と同じで、刺激を受けたから皮膚が炎症を起こしたりカサついたりするのです。

免疫力があればある程度の刺激にも耐えられますが、何らかの理由で免役が下がっていると、バリア機能が弱って肌荒れを起こしやすくなります。

肌の免疫力が下がって肌荒れが起きるのは、次のような原因です。

 

★風邪を引いたり病気をしたとき

 

風邪を引いたときに肌荒れを起こした経験のある人、少なくはありませんよね。

風邪を引いたり病気にかかったとき、免疫力はガクッと落ちます。些細な刺激でも肌がダメージを受けたり、風邪菌を殺すために肌のバリア機能が弱まったりするため、肌が荒れやすくなるのです。

実際に体調を崩したときは、いつものスキンケアで肌質が改善しないことが多いです。それどころかいつもは平気な洗顔料や化粧水も、免疫が落ちているせいで肌が受け付けなくなってしまうこともあるのです。

他にも、

 

肌が栄養不足になる

生活リズムが乱れる

自律神経が乱れる

など、風邪には肌荒れの原因がたくさんあります。

体調を崩したときの肌荒れは、スキンケアよりも療養で治していきましょう。万全な体調を整えることが最優先です。

 

★栄養不足で免疫力が低下している

 

食事の栄養バランスが崩れていると、皮脂の分泌を促すだけではなくて肌の免疫力をも下げてしまいます。

栄養が不足していると肌がダメージを受けやすくなる他、受けたダメージを修復する働きまで鈍ってしまいます。

ニキビや吹き出物がなかなか治らなかったり、肌荒れ状態が続いて敏感肌になってしまうことも。

食事の栄養バランスが偏るのも問題ですが、免疫力が鈍っている状態で食欲が落ちることも大問題。免疫が落ちて身体が不調なときこそ、食欲がなくても最低限度の食事は摂るようにしたいですね。

無理なダイエットや食事制限なども、栄養不足を招く要因ですよ。

 

★生理前や生理中の免疫力の低下

 

生理が近づいてくると風邪を引いたような症状が出る、と言う人はいませんか?生理前~生理の始まりは、自律神経の乱れで免疫力が低下しがちです。

そのため生理期間中は喉の傷みや倦怠感といった風邪に似た症状を抱えたり、肌の免疫低下で肌荒れを感じる人が多いのです。

生理期間中の免疫力の低下は、子宮内膜症の可能性も考えられます。肌荒れや風邪っぽい症状と一緒に、生理痛が重たくなったと感じる場合は、子宮内膜症の可能性はないか病院で検査してもらった方が良いです。

 

★睡眠不足or睡眠の取りすぎ

 

「夜更かしは美肌の大敵」とよく目にしますよね。これは事実で、早寝早起きでしっかり睡眠を取ることが肌荒れを防いでくれます。

睡眠時間が足りないと、肌のターンオーバーが乱れたり免疫力が下がったりして、肌荒れを引き起こしやすくなるのです。

人は一日の疲れを睡眠で癒しています。ですからその睡眠が不足すれば、肌のダメージを修復したり、バリア機能を保ったりする免疫力が下がるのです。

また、睡眠不足は自律神経を乱します。自律神経が乱れると、ストレスに敏感になったりホルモンバランスが崩れたりあらゆる肌荒れの要因を招いてしまいます。

 

睡眠不足は良くありませんが、もちろん寝過ぎも良くありません。肌のターンオーバーは寝ている間に行われますから、睡眠を取りすぎるとターンオーバーの周期が乱れてしまうのです。

直接肌を傷つけている。外部からのダメージによる肌荒れ

ストレスや体調不良など、身体の内側からの肌荒れの他にも、外側から働きかけるダメージで肌荒れが起こることもあります。

肌が直接何かに触れることは、肌荒れの大きな要因。知らない間に次のような原因で肌荒れを起こしていないか、よくチェックしてみてくださいね。

 

★紫外線、花粉外部からのダメージによる肌荒れ

 

紫外線対策、しっかりやっていますか?紫外線を浴びると、肌に大きなダメージが与えられます。具体的に言えば、

活性酸素を発生させ、肌細胞を老化させる

コラーゲンを破壊する

日焼けでメラニンが発生する

皮膚が炎症を起こす

といった症状が起きるのです。どれも肌荒れに繋がるものですよね。

紫外線は暑い季節に問わず、いつでも降り注いでいます。対策なしだと年中ダメージが蓄積されていくため、いつでもUVケアが欠かせないのです。

 

紫外線による肌荒れを放置しておくと、皮膚がんのリスクも上がるため要注意ですよ。

 

★花粉や排気ガスによるダメージ

 

外出時、肌にはいろんな異物が侵入する可能性があります。花粉や排気ガスなどは、特に肌荒れとかかわりのある存在です。

花粉の種類によっては、肌がアレルギーを起こして敏感な反応を見せることもあります。細かなガスを浴びると、毛穴から異物が侵入して肌の免疫を弱らせることも考えられます。

空気中には目に見えない小さな汚れがたくさん舞っているのです。顔の肌はいつも外気にさらされていますから、いつどこで異物によるダメージを受けてもおかしくはありません。

車の多い場所を歩いた日や、花粉症の季節などは、しっかり洗顔で肌の汚れを落としましょう。

 

★手で顔を触ることが多い

 

もうクセになっていて、手や指で肌を触ることが多い人はいませんか?

直接手で顔を触ると、手に付着していた小さな雑菌が毛穴から肌に侵入してしまいます。また、毛穴に詰まっていた角質を汚してしまい、毛穴の黒ずみや黒ニキビに繋がってしまいます。

吹き出物やニキビができると気になりますが、スキンケアやメイクなど必要以外では肌に触れるのはやめましょう。頬杖をついたり、目を擦ったりなどもやめた方が良いですね。

 

 

★枕カバーを替えていない

 

実は枕カバーが原因で肌荒れが起きる人、結構多くいます。

枕カバーは睡眠時間中、ずっと顔の肌に触れていますよね?もしも枕カバーに汚れがあると、肌にはたくさんの汚れが長時間付着し続けることになります。

枕カバーが清潔な状態でないと、いくらスキンケアをしていてもカバーから肌に汚れが付着、雑菌が侵入してしまうのです。

枕カバーには髪の毛や頭皮の汚れなどあらゆる雑菌が付着しやすいです。理想は2日に1回替えることですが、最低でも5日に1回は枕カバーを変えていないと肌荒れのリスクが高まるため要注意ですね。

 

★洗顔やクレンジングで肌を刺激している

 

洗顔やクレンジングのとき、「しっかり汚れを落とさないと」と肌をゴシゴシ擦っていることはありませんか?

強く肌を擦ってしまうと、皮膚に強いダメージが加わってしまいます。本来必要な分の皮脂まで剥がれ落ちて、皮脂の過剰分泌を促す結果を招くおそれもあります。

 

皮膚をゴシゴシ擦る以外にも、

刺激が強いor肌に合わない洗顔料

熱すぎるお湯で洗う

シャワーなど水圧の高いもので洗い流す

といったことにも要注意ですね。

 

もちろん優しく洗いすぎて、落とすべき汚れが残っているのも肌荒れを招きます。汚れや泡の流し残しがあれば、そこから雑菌が繁殖して肌トラブルを起こしますから、「優しく丁寧に」を意識したスキンケアをしていきましょう。

 

★肌を労わった生活習慣が肌荒れを防ぐ一番の方法

 

肌荒れの原因は日々の生活習慣のいろんなところに潜んでいます。些細なことがきっかけで肌荒れを起こす可能性があるわけですから、いつだって油断は禁物ですね。

洗顔料や化粧水選びに注目するよりは、肌への負担をかけないように日々気を付けることが大切です。

健康的で無理をしない生活を目指すのが、美肌への近道。肌を労わる生活をしていれば、肌荒れのない綺麗な素肌になっていきますよ。

日焼け止めと化粧下地は両方必要?2つとも使うときのコツや手順

日焼け止めと化粧下地は両方必要?2つとも使うときのコツや手順

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メイクをする時、多くの人が悩むことがあります。それは、日焼け止めと化粧下地をどう使ったらいいのかということです。

「化粧下地を塗っているのに、本当に日焼け止めを塗る必要はある」と疑問に思う人もいるのでは?

また、日焼け止めを使うとしても、どのタイミングで塗ればいいか分からず迷ってしまい、結局日焼け止めは使わないという女性もいます。

日焼け止めと化粧下地を両方使う場合、どのタイミングで日焼け止めを塗れば紫外線をカバーすることができるのでしょうか。

化粧下地と日焼け止め、上手に使いこなすには、役割や塗るタイミングを知ることが大事です。

 

 

★日焼け止めと化粧下地、それぞれの役割を知る

 

日焼け止めと化粧下地、よくどっちを使った方がいいのか迷うことがあります。

両方使った方がいいのか、またどちらか片方でいいのか分からないという人がほとんどだと思います。

日焼け止めと化粧下地、まず使う前にそれぞれの役割を知ることが大事です。それぞれの役割が分かれば、使い分けをすることもできます。

日焼け止めの役割は「とにかく紫外線を予防すること」

日焼け止めの役割は、何といっても紫外線を予防することです。化粧下地よりも高い紫外線予防効果があります。

また、使用時間や用途によって紫外線予防の度合いが違うものを選ぶことができます。

そのため、室内などではSPFPAの弱いもの、野外での活動の時はSPFPAの強いものといって使い分けをすることができます。

日焼け止めの場合、紫外線を防ぐ力は強いですが、肌を綺麗に見せてくれる働きはほとんどありません。

最近はベージュ系の色がついた日焼け止めも販売されていますが、これだけでは化粧下地と同じような顔色補正や肌を綺麗に見せてくれる効果はあまり期待できません。

ただし、室内で紫外線予防として日焼け止めを使う際、ベージュ系の色がついていれば白浮きしないので便利です。

化粧下地の役割は「メイクのノリを良くしてくれること」

化粧下地の役割は、何といってもメイク(ファンデーション)のノリを良くしてくれることです。

 

日焼け止めにはない、次のような効果があります。

肌の凸凹を補正しフラットにしてくれる

保湿効果があり乾燥を予防してくれる

肌色を補正してくれる

外的刺激から肌を守ってくれる

化粧下地というと、メイクのノリを良くしてくれるだけというイメージがありますが、メイクによる肌の乾燥を予防したり、外的刺激から肌を守ってくれる働きもあります。

また、化粧下地を塗ることで毛穴にファンデーションが入り込むのを予防し、メイクを落としやすくしてくれる働きもあります。

化粧下地の中には、SPFPAといった日焼け止め効果のあるものもありますが、日焼け止めよりも効果は少し落ちます。

日常生活であれば、化粧下地だけで問題はありませんが、屋外への外出や野外イベントなどには不向きな場合もあります。

日焼け止めと化粧下地を両方使うメリット・デメリット

日焼け止めと化粧下地の役割を知ると、両方使った方がいいのかな?と思うこともあります。

では、日焼け止めと化粧下地、両方使うメリット・デメリットはあるのでしょうか。

 

【日焼け止め・化粧下地の両方を使うメリット】

 

紫外線を予防する高い効果が期待できる

日焼け止め独特の白浮きをカバーすることができる

日焼け止めを塗った時の乾燥を予防することができる

日焼け止めと化粧下地を使うと、紫外線予防力は高くなります。

また、日焼け止めを塗った時に白浮きしたようになることがありますが、これも化粧下地を塗ることでメイクのノリが良くなるのでカバーすることができます。

その他、化粧下地を塗ると肌が乾燥するという人も、保湿力のある化粧下地を塗ることで日焼け止めによる乾燥を予防することができます。

 

【日焼け止め・化粧下地の両方を使うデメリット】

 

化粧崩れした時にメイク直しが面倒

塗り方を失敗すると、もったりとした仕上がりになる

ファンデーション前に何層も塗るのでメイクが崩れそう

日焼け止めを塗って化粧下地を塗った時、化粧崩れをすると日焼け止めも落ちてしまうことがあります。

そのため、塗り直しが面倒なので日焼け止めを使わないという人も多いようです。

また、メイク前に日焼け止めと化粧下地を両方塗るため、メイク崩れを起こしやすかったり、厚塗りしてしまうと、もったりとした仕上がりになるのがデメリットです。

 

★日焼け止めと化粧下地の両方の働きをするものもある

 

今、どちらを塗った方がいいか分からないという人も多いせいか、次のような商品が出ています。

 

化粧下地効果のある日焼け止め

SPFPAの数値が高い化粧下地

どちらも、化粧下地と日焼け止めの効果がありそうですが、やはり両方を使うよりは効果が落ちます。

特に、SPFPAの数値が高い化粧下地の場合、屋内などの紫外線予防効果はありますが、屋外で活動をする時には、これだけでは日焼け止め効果は足りません。

 

また、化粧下地効果のある日焼け止めも、普通の化粧下地より保湿効果が落ちるので、肌が乾燥する可能性もあります。

しっかりと紫外線をカバーしたい人や、乾燥を予防したい人は日焼け止めと化粧下地の両方を使った方がいいようです。

 

★日焼け止めと化粧下地を併用する時の塗り方・塗る順番

 

日焼け止めと化粧下地を併用する場合、塗る順番や塗り方が分からないということはありませんか?

実は塗る順番によって効果やメイクの仕上がりが変わってくるため、塗る順番は大事です。

基本的な塗る順番は、日焼け止めを塗ってから化粧下地を塗る方法です。雑誌やメイク売り場の美容部員の人は、この順番をオススメしています。

今回は、日焼け止めを塗ってから化粧下地を塗る順番を紹介します。

 

その1.化粧水や乳液でしっかりと保湿をする

 

メイク前のスキンケアですが、しっかりと化粧水や乳液で保湿をします。日焼け止めによっては、肌が乾燥してしまうものもあります。

肌が乾燥しないためにも、化粧水や乳液でしっかりと保湿をすることが大事です。

メイク前に、油分のある乳液を塗るのを嫌う人がいますが、気になる場合は、少しさっぱりとした乳液や、乳液を塗った後にティッシュオフをして余分な油分を取り除けば気にならなくなります。

 

その2.スキンケアが乾いたら日焼け止めを塗る

 

スキンケアが終わって、すぐに日焼け止めを塗るのではなく、ある程度乾いてから塗るようにします。

日焼け止めを塗る時、適当にササっと塗っていませんか?また、重たくないからといって薄く塗っているという人も多いと思います。

あまり薄く塗ると、日焼け止め効果が落ちることもあるので、日焼け止めを塗る時は、必ずその商品の「適量」を知ることが大事です。

日焼け止めは、商品によって適量が違うことがあります。適量を使うことによって、記載されている効果を発揮するので、必ず適量を使うようにしましょう。

 

【日焼け止めの塗り方】

 

適量をおでこ・両頬・鼻・あごの5点にのせる

内側から外側に向かって伸ばしていく

小鼻や目元などの細かい部分は、指先を使って丁寧に伸ばす

輪郭や首、デコルテなどにも伸ばしていく

頬の高いところなど日焼けしそうな部分やシミができやすい部分に重ね付けする

 

日焼け止めを塗る時は、とにかく丁寧に塗ることが大事です。ムラなく丁寧に塗らないと、せっかく日焼け止めを塗っても意味がありません。

また、塗った後に油分が気になる場合は、ティッシュで軽く押さえて余分な油分を取り除いてもOKです。

 

その3.日焼け止めが乾いてから化粧下地を塗る

 

日焼け止めを塗った後、すぐに化粧下地を塗ると日焼け止めが取れてしまいます。そのため、日焼け止めがある程度乾いてから、化粧下地を塗ります。

この時、化粧下地をゴシゴシと擦るように塗ると、これも日焼け止めが落ちる可能性があるので注意が必要です。

 

【化粧下地の塗り方】

 

適量をおでこ・両頬・鼻・あごの5点にのせる

内側から外側に向かって伸ばしていく

小鼻や目元などの細かい部分は、指先を使って丁寧に伸ばす

輪郭に伸ばしていく

パフを使って化粧下地を馴染ませていく

化粧下地を塗った後、油分が気になる場合はティッシュオフをしましょう。

また、化粧下地は最後にパフで馴染ませていくことが大事です。馴染ませることで、次のファンデーションのノリが良くなります。

 

その4.化粧下地が終了した後にメイクに取りかかる

 

日焼け止めと化粧下地が塗り終わった後、メイクに入ります。

もしファンデーションにSPFPAの効果がある場合は、顔だけではなく首まで塗るとさらに日焼け予防効果がアップします。

日焼け止めを忘れた時はスプレータイプやパウダータイプを使う

メイクをする時、日焼け止めを塗るのを忘れた時や日焼け止めを塗るのが面倒な時は、スプレータイプやパウダータイプの日焼け止めがオススメです。

スプレータイプの日焼け止めは、メイクの上からスプレーするだけの日焼け止めです。

メイク後に付けることができるため、メイク直しの後などにも使うことができます。ただし、スプレータイプなため塗りムラができる可能性があります。

 

また、パウダータイプの場合、メイクの最後にフェイスパウダーの代わりに付けることもできます。

パウダータイプを使う場合は、付けすぎると白っぽくなる可能性があるので、付ける時は注意しましょう。

屋外で長時間活動する時は、化粧下地日焼け止めの塗り方でもOK

 

上記では、日焼け止めを塗った後に化粧下地を塗る方法を紹介しました。

しかし、野外で活動をする時、しっかりと紫外線を予防した時は、化粧下地を塗ってから日焼け止めを塗る方法がオススメです。

最後に塗ったものの方が効果が強いため、先に日焼け止めを塗るよりも、先に塗った方が紫外線を予防する効果も高くなります。

外出や短時間の屋外での活動であれば、日焼け止めを先に塗っても紫外線予防はできます.

しかし、長時間屋外で活動する時やスポーツ観戦などをする場合は、日焼け止めの働きを優先させるために化粧下地の後に塗る方がいいかもしれません。

 

★日焼け止めと化粧下地は用途によって使い分ける

 

日焼け止めと化粧下地は、常に両方使わなければいけないというわけではありません。

室内でしか活動をしない場合は、化粧下地のみでもカバーすることができることもあります。

しかし、しっかりと紫外線を予防してメイクも綺麗に仕上げたい場合は、両方使う方が効果的です。

また、化粧下地効果のある日焼け止めやSPFPAの高い化粧下地なども、用途によって使い分ける必要があります。

自分がどういうところへ行くのかなどを考えて、使い分けることも大事です。

陶器肌になるファンデーションの特徴と選び方。毛穴も目立たない!

陶器肌になるファンデーションの特徴と選び方。毛穴も目立たない!

 

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雑誌などでも、陶器肌の作り方という特集が組まれる程、つるんとした肌は女性の憧れです。

陶器肌になるためには日ごろのスキンケアがものを言います。陶器のような素肌をすぐに手に入れるのは難しいかもしれませんが、メイクで憧れのお肌を手に入れることができます。

陶器肌を作るためのお役立ちメイクアイテムといえば、ファンデーション。

陶器肌になれるファンデーションの選び方や、使い方についてご紹介していきます。

 

 

知っておきたい!女性が憧れる「陶器肌」の定義

 

ファンデーションなどの謳い文句に、「陶器肌に!」など書かれているものをよく目にします。

そもそも、陶器肌とはどういう肌のことを言うのでしょうか?

陶器肌とは、つるんとした陶器のような肌のことを言います。よく「むきたて卵肌」という言葉も聞きますが、これも陶器肌と同じで、つるんとした肌のことを指しています。

次のようなポイントを押さえた肌が、陶器肌になります。

 

肌のキメが細かい

ニキビや吹き出物がない

毛穴が目立たない

シミ、そばかすが見えない

適度なツヤがある

肌の凸凹がない

 

素肌が陶器肌のような人というのは、本当にごくわずかしかいません。そのため、メイクで陶器肌に仕上げていきます。

陶器肌にすると肌が綺麗に見えるだけではなく、次のようなメリットもあります。

 

女性らしい柔らかい印象になる

上品に見える

肌が明るく見える

 

陶器肌は女性に嬉しいメリットが多いため、陶器肌になるベースメイクをしている女性も多くなっています。

どこが違う?陶器肌に仕上げるファンデーションの特徴

ファンデーションにはいくつかの種類があり、製品によって仕上がりの肌質も違ってきます。

陶器肌に仕上げるファンデーションにも、いくつかの特徴があります。

 

適度なカバー力がある

仕上がりが厚塗りにならず自然な仕上がりになる

保湿力がある

肌の凹凸を滑らかにしてくれる

皮脂コントロール効果がある

 

陶器肌というと、つるんとした肌が特徴なので、厚塗りをしてカバーするというイメージがありますが、ファンデーションはほとんどが、適度なカバー力で自然な仕上がりにするというものになっています。

 

★毛穴や肌質によって違う!? 陶器肌になるファンデーションの選び方

 

陶器肌になるためには、ファンデーション選びが大事になってきます。

ファンデーションに「陶器肌になれる」などと書かれているものがたくさんあり、どれを選んでいいか分からないということもあります。

陶器肌になるファンデーションは、肌質や毛穴の状態で使うファンデーションの種類が変わってきます。

陶器肌になるには、自分に合ったファンデーションを選ぶことが大事です。

 

その1.陶器肌の基本は「リキッドファンデーション」

陶器肌を作るためには、基本的にはリキッドファンデーションを使います。

リキッドファンデーションは、液体状のファンデーションのため付けた後に潤い感のある肌に仕上げることができます。

リキッドファンデーションにも様々なものがあり、陶器肌にするためには次のような効果があるものを選ぶ必要があります。

カバー力がある

 

★毛穴や顔の凹凸を目立たなくしてくれる

 

リキッドファンデーションの場合、それだけではテカリが出たり化粧崩れを起こしやすくなるため、フェイスパウダーも必要となります。

リキッドファンデーションを使う時、フェイスパウダーもセットになるので、こちらの選び方も覚えておくと便利です。

フェイスパウダーには、色がついているものやラメが入っているものなど様々なものがあります。

陶器のようなつるんとした仕上がりにする場合、色がついていなくラメが入っていない無色のルースパウダーがオススメです。

色がついているものを使ってもいいのですが、リキッドファンデーションでせっかく綺麗に仕上げているので、色の付いていないものを使った方が自然な仕上がりになります。

 

その2.オイリー肌には皮脂コントロールできる「パウダーファンデーション」

 

陶器肌にするためには、基本的にはリキッドファンデーションを使うのがベストとされています。

しかし、皮脂分泌のオイリー肌の場合、リキッドファンデーションを使うと上手く陶器肌にならない可能性があります。

リキッドファンデーションの場合、水分だけではなく油分も含まれています。そのため、オイリー肌の場合、その油分が邪魔をして崩れやすくなってしまいます。

 

オイリー肌の場合、リキッドファンデーションではなくパウダーファンデーションを使うのがベストです。

パウダーファンデーションでは陶器肌にならないと言われていますが、最近では毛穴レスになるパウダーファンデーションも多く販売されています。

 

オイリー肌の人が陶器肌になるためには、次のような点にポイントを置いてファンデーションを選びましょう。

皮脂コントロール成分が配合されたものを選ぶ

カバー力のあるものを選ぶ

 

★保湿成分が配合されたものを選ぶ

 

パウダーファンデーションでも保湿成分が配合されたものや、塗った時にしっとり感のあるものもあります。

こういったものを選ぶとファンデーションも密着して陶器肌に仕上げることができます。

また、肌の凹凸が気になる場合は、パウダーファンデーションで埋めるのではなく、肌表面をフラットにしてくれる化粧下地を使うと、さらにつるんとした陶器肌に仕上がります。

 

その3.乾燥肌には保湿成分が配合された「リキッドファンデーション」

乾燥肌の場合、リキッドファンデーションを塗っても時間が経つに連れて、乾燥してしまうという人がいます。

リキッドファンデーションでも配合されている水分と油分の配分、保湿成分の量も違ってきます。

 

乾燥肌の人は、リキッドファンデーションの中でも、保湿成分がしっかりと含まれているものを選ぶようにしましょう。

 

ヒアルロン酸

セラミド

スクワラン

美容オイル

コラーゲン

上記のようなものは、保湿効果があります。こういったものが含まれているリキッドファンデーションを使うと、肌も乾燥しにくくなります。

また、それでも肌の乾燥が気になるという場合は、美容成分が含まれた化粧下地を使って肌が乾燥しないようにすることも大事です。

 

その4.メイクが苦手な人は「クッションファンデーション」

ここ数年、注目されて多くのメーカーから販売されているのが、クッションファンデーションです。

コンパクトの中にクッションのようなスポンジが入っており、そこに液体のファンデーションが染み込ませてあるものです。

クッションファンデーションは、リキッドファンデーションをスポンジに染み込ませたものと思われていますが、少し違います。

 

クッションファンデーションには、次のような特徴があります。

 

化粧下地がいらない

適度なカバー力がある

美容成分が入っているため保湿力もある

塗った後にフェイスパウダーがいらない

 

リキッドファンデーションの場合、塗った後にフェイスパウダーが必要ですが、クッションファンデーションは塗った後にパウダーをつけなくてもサラサラとした仕上がりになります。

そのため、メイクが苦手という人でも簡単に陶器肌を作ることができます。

 

その5.毛穴の黒ずみが気になる人は「リキッドファンデーション」

陶器肌を作るために重要なのが毛穴です。毛穴が目立ってしまうと、いくら綺麗にファンデーションを塗っても陶器肌にはなりません。

 

毛穴が1度黒ずんでしまうと、1回のスキンケアでは綺麗になりません。

 

毛穴の黒ずみを解消するためのスキンケアも大事ですが、その間に陶器肌にしたい場合は、ファンデーション選びも重要になります。

毛穴が黒ずんでいると、ツヤ感のあるファンデーションや明るめのファンデーションを塗るとブツブツと黒ずみが目立ってしまいます。

毛穴の黒ずみが気になる場合は、マットな仕上がりになるリキッドファンデーションを選びましょう。

また、色も肌より少し暗めの色を使うと黒ずみをカバーしてつるんとした仕上がりになります。

 

その6.毛穴の開きやたるみが気になる人は「クリームファンデーション」

 

毛穴がぽっかりと開いてしまったり、加齢とともに毛穴が涙のような形になるたるみは、ファンデーションを塗っても毛穴の部分がボコボコとするため、陶器肌にはなりません。

毛穴のデコボコをファンデーションでカバーする場合、テクスチャーが固めのファンデーションを選ぶと綺麗に毛穴をカバーすることができます。

 

よく使われるのが、クリームタイプのファンデーションです。クリームタイプは保湿効果だけではなく、カバー力も高いため毛穴レスの肌に仕上げることができます。

また、最近ではさらにテクスチャーの固いバームタイプのファンデーションも販売されています。

毛穴をしっかりと埋めてカバーしたいという場合は、バームタイプのファンデーションが便利です。

 

陶器肌になるには自分に合ったファンデーション選びが大事

 

陶器肌になるには、ファンデーションの塗り方もありますが、1番大事なのはファンデーション選びです。

「陶器肌にはこのファンデーション!」と思い込むのではなく、自分の肌質や毛穴状態を知って適したファンデーションを選ぶようにしましょう。

ファンデーションが合わないと、肌をつるんと見せるためにファンデーションの厚塗りに繋がることもあります。

そうならないためにも、正しいファンデーションを選ぶところから始めてみましょう。

朝のひと手間、ひと工夫!崩れないファンデーションの塗り方

朝のひと手間、ひと工夫!崩れないファンデーションの塗り方

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ファンデーションの化粧崩れは悩みのタネですよね。

朝どれだけ頑張ってキレイに塗っても、昼にはヨレたり、毛穴落ちしていたり、テカっていたり

鏡をみてびっくりしてしまうほど、肌の化粧崩れは目立つもの。こうしたファンデーションの化粧崩れ、出来ることならなくしたいですよね。

いつも何気なくやっている朝のスキンケアとベースメイク、ひと手間・ひと工夫をプラスしたら、劇的に崩れにくい肌を作れるかもしれませんよ。

 

昼に何度も手間をかけるより、朝のメイク1回で出来る限りキレイな肌を保ちましょう。

今回は崩れないファンデーションの塗り方、コツをご紹介します。

 

化粧崩れのほとんどの原因は水分と油分のバランスにあり!

一言で化粧崩れといっても、季節や環境、体調や肌質、使っているファンデの種類や生活スタイルによって崩れ方は異なります。

そのほとんどの崩れの原因は水分・油分のバランスが上手に保てていないからなのです。

 

★汗と皮脂でドロドロに

肌から分泌されるものは主に水分である汗と油分である皮脂です。

 

★汗

顔に汗をかくというのは、まるでメイクを水で流している状態です。崩れてしまうのも納得ですよね。

また、普段なかなか汗をかきにくい人の汗は塩分やミネラルが含まれていて、ベタベタとした汗になりがち。見ためだけでなく、べたつきも気になります。

 

★皮脂

実はこの皮脂の油分こそが化粧崩れにもっとも影響しているといわれています。

 

通常分泌される皮脂に加えて、肌が水分不足になると、肌はこれ以上水分が失われないようさらに皮脂を分泌します。これがテカリやヨレのもと。吸着しきれなかった皮脂が浮いてしまっている状態です。

かといってあぶらとり紙などで皮脂をとりすぎても、肌はまた水分不足と感じ余計に皮脂を分泌まさに最悪のサイクルです。

ファンデーションと皮脂が顔の表面でまざりあって溶け出すことでドロドロとした化粧崩れが起きてしまうのです。

 

★冬だけじゃない!乾燥に注意

 

たっぷりと潤った肌はベースメイクをぴたっとキレイに密着させてくれますが、潤い不足では吸着力が落ちてしまい、化粧崩れを起こしがちです。

肌の乾燥は冬だけでなく、夏でも注意が必要です。屋外では強い紫外線が刺激となって肌の保湿成分を奪いますし、 屋内でもエアコンがきいた涼しい室内に長時間いると、肌はどんどん乾燥していきます。

 

さらに、屋外と屋内の温度差によっても肌は乾燥しがちです。

年間通して乾燥には気を付けなければいけませんね。

丁寧なスキンケアと定期的なお手入れで崩れにくい肌作りを!

朝のスキンケアは崩れにくい肌の大切な土台作り。

ファンデーションを塗る前にきちんと肌を整えておくことが大切です。

 

★手抜きせずにしっかりと保湿

 

朝のスキンケアで一番大切なことは、肌を潤すこと、とにかく保湿です。

 

★洗顔

 

熱すぎるお湯での洗顔や洗い過ぎは、肌に必要な皮脂までも流してしまい、肌を乾燥させてしまいます。ぬるま湯で優しく洗うようにしましょう。

 

★化粧水

 

水分不足にならないよう、たっぷりと水分を与えて肌の奥まで浸透させます。コットンで丁寧にパッティングすると肌はぐんぐん水分を吸収していきますよ。

暑い季節やオイリー肌の方には、肌そのものを引き締める効果がある「収れん化粧水」がオススメです。

 

清涼感が感じられる、べたつきのない爽やかな使い心地で、ほてりをおさえてくれる作用もあります。

ただし、乾燥肌の方にとってはさっぱりし過ぎていて物足りないと感じる場合も。 敏感肌の方も成分によってはアルコールを強く感じるものもあるので注意が必要です。

 

★乳液・クリーム

 

朝のスキンケアでべたつくからと乳液や仕上げのクリームを抜いていませんか?乳液は細胞間皮質を整え、保湿機能を高めてくれますし、クリームは肌表面を密封して潤いを閉じ込めてくれます。

 

べたつきが気になるようならさらっとした軽いタイプのアイテムを選ぶなどして、せっかく化粧水で潤した肌から水分が逃げないよう、フタをしてあげましょう。

 

★冷やして毛穴をキュッと引き締めて

 

肌を冷やすことで毛穴が引き締まって皮脂の分泌をおさえることができるので、洗顔後などは水で冷やしたタオルを顔にあてて、毛穴の開きやたるみを引き締めるのも効果的です。

スキンケア用品を冷蔵庫で少し冷やしておくと、ひんやりとした使用感が心地よく朝からスッキリとした気分になりますよ。

 

★角質ケアとうぶ毛の処理

 

化粧崩れのしにくい肌というのは不要なものがない清潔な状態の肌です。定期的なお手入れで、普段から肌状態を整えておくことも大切です。

 

★角質ケア

 

毛穴の詰まりや肌のごわつきはピーリングジェルや専用の洗顔料でオフできます。余分な角質や汚れを一層して、ベースメイクが密着しやすい肌にしておきましょう。

 

★うぶ毛の処理

 

うぶ毛がファンデーションの密着を邪魔したり、汗が絡んで化粧が浮いてしまうこともあるので処理しておきます。見ためにも肌がぱっと明るくなり、透明感も感じられます。

どちらも頻繁に行うと肌トラブルの原因となってしまうので、週に1回程度が丁度良いです。また、お手入れのあとはたっぷりと保湿することを心がけましょう。

実は化粧下地が超重要!崩れにくくするためのマストアイテム

ベースメイクはとにかくあせらずに、丁寧に仕上げていくことが大切です。

 

朝は忙しくバタバタと慌ただしくなりがちですが、ひとつひとつ丁寧に塗っていくことで肌にぴたっと密着したキレイなファンデーションが仕上がります。

 

★化粧下地で肌を整えることからスタート。

 

化粧下地は必ず使いましょう

化粧崩れを防ぐには化粧下地をきちんと塗ることが大切です。

肌の凸凹やムラをなくし肌を整えてくれるので、ファンデーションののびや密着性を高めてくれます。

 

★肌補正

★紫外線防止

 

など、プラスαの機能をもった多くの種類が出ているので、好みや生活にあったタイプを選びましょう。

化粧下地を使うだけでも化粧もちはぐんと良くなりますよ。

ちなみに筆者は必ず紫外線対策ができるUV効果のある下地を使っています。年間通して降り注ぐ紫外線を下地でシャットアウトできますし、何より日焼け止めの重ね塗りをしなくて済むので簡単です。

 

化粧下地は薄く、丁寧に伸ばしながら塗っていきます。塗り過ぎはその後のファンデの密着の邪魔になりますし、ムラにもなりますので、薄く塗ることを心がけましょう。

 

★3040秒あけて、ティッシュオフ!

 

化粧下地のあと、さあ次はファンデを!と急がないで!

ここで3040秒ほど時間をおいて、下地が肌に密着させる時間を作ります。

なじまないうちに重ねてしまうのはヨレや崩れのもとですから、このちょっとした時間が崩れにくい肌作りにつながりますよ。

時間が経ったらさらにプラス、ティッシュオフして。肌になじまず残った余分な油分をとりましょう。その後のファンデの油分とまざりにくくなりますよ。

 

もし余裕がないようなら、ティッシュオフだけでも構いません。ぜひこのひと手間をやってみてくださいね。

崩れないファンデの塗り方!ぴたっと密着!リキッド編

リキッドファンデは肌への密着度が高く、水分・油分のバランスが適度に配合されているので、化粧崩れがもっともしにくい種類です。

 

1.顔全体へ塗り広げましょう

リキッドファンデの塗り方のおすすめは、手を使うこと。手の熱によってリキッドがやわらかくなり、肌や毛穴へのフィット感が高まります。

 

まずはリキッドファンデを

 

おでこ

 

と顔の高い箇所に点々とおき、高いところから低いところへ、顔の中心から外側へと広げましょう。

このとき気を付けたいのが使う量。

 

顔半分には指の腹1/2ほど

Tゾーンは1/4程度

で十分です。

 

下地と同じように薄く薄く塗り広げていきます。

こすったりせずに、とんとんと軽く叩きながら押さえるようにして塗っていきます。肌や毛穴に入れ込むように、毛穴を隠すように、丁寧にすすめていきましょう。

 

2.パーツ別に丁寧に入れ込んで

 

顔のパーツ別で押さえておきたいポイントがあります。

顔の一番広い部分である頬は、頬の一番高いところから放射線状に広げます。フェイスラインに向かって薄づきになるので自然な仕上がりになりますよ。

 

このとき、頬の一番高いところはよりしっかりファンデが密着するように塗りましょう。紫外線を浴びやすい箇所でトラブルも起きやすい場所です。

 

★Tゾーン・小鼻

皮脂が気になるTゾーンは特に薄く塗ります。

 

崩れやすい小鼻は、指の腹でとんとんと叩いてしっかり毛穴に入れ込むことが大切です。

 

★顎

 

首に向かって薄く塗り広げて、首との境目をなくすようになじませます。

 

★目の周り・まぶた

 

とても皮膚が薄い箇所なので、指先に余った量をなじませる程度で十分。つけすぎてしまうと目元のメイク崩れにつながるので気を付けましょう。

 

3.スポンジでぽんぽん

指で7割程度なじませたら、スポンジを使います。

ぽんぽんと軽く叩くようにして、より肌に密着させていきましょう。

 

4.10秒間のハンドプレス

 

手のひらで顔全体を包み込んでハンドプレスしておきましょう。手のひらのあたたかさで、ファンデーションがぴたっとついて仕上がりがキレイになります。

 

5.化粧崩れ防止の必須アイテム!フェイスパウダー

 

ファンデの種類の中でも、もっとも油分が少ないフェイスパウダー。このフェイスパウダーこそ、化粧崩れ防止の必須アイテムなのです!

汗や皮脂を吸収し、べたつきをおさえてくれるので、リキッドファンデの仕上げには欠かせません。また、光を拡散することで肌を立体的にみせてくれる効果もあって一石二鳥です。

フェイスパウダーの塗布はまずはパフを使います。粉がしっかり肌に密着しますよ。

リキッドファンデと同じく、顔の中心から外側へと優しくおさえるように塗っていきます。塗りにくい小鼻や目の周りはパフを折っておさえていきます。

 

6.最後にブラシでさっと一振り

 

顔全体にフェイスパウダーを塗ったら、最後のひと手間。ブラシでさっと顔全体をはらって余分な粉を落とします。

こうすることで、乾燥しすぎず、厚塗り感のないナチュラルな肌に仕上がります。

 

崩れないファンデの塗り方!手軽にささっと!パウダー編

忙しい朝はパウダーファンデが手軽で簡単ですね。

リキッドファンデよりカバー力は弱いですが、ひと工夫で化粧もちをよくすることもできますよ。

ブラシよりはスポンジを使った塗り方のほうが崩れにくく仕上がります。

 

1.顔全体へすべらせて

 

肌に密着させて塗り進めるのでカバー力のある仕上がりになります。スポンジで顔の中心から外側へすべらせるように塗っていきましょう。

 

2.スポンジを裏返し

 

全体に塗り広げたらスポンジを裏返し!何もついていない面をつかってぽんぽんと顔全体を軽く叩いていきましょう。

これによってファンデは肌に密着し、崩れにくくなりますよ。

季節にあわせたファンデを使って朝のメイクを夕方まで!

ファンデーションはパウダーファンデでもリキッドファンデでも、季節に合わせたものを使いましょう。

 

暑い夏にこってりとした保湿成分が多い質感のものを使うと、余計にべたつきを感じてしまい、崩れやすくなってしまいますし、乾燥した冬にさっぱりし過ぎるのもよくありません。

商品はその時期にあわせたものが販売されていますから、最適なファンデ選びも化粧崩れ防止の大切なことです。

化粧直しに手間ひまかけず、朝のメイクを夕方までキレイに保って、自信をもって一日を過ごしたいですね。

夏のファンデーション選びのポイント、焼かない崩さない!

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夏のファンデーション選びのポイント、焼かない崩さない!

 

止まらない汗、降り注ぐ紫外線、エアコンによる乾燥や外の湿気

夏のメイクには敵が多い!中でもファンデーションをはじめとするベースメイクは、汗や皮脂で特に崩れやすいことが悩ましいものです。

そこで今回は、夏のファンデーション選びのポイントや崩れにくいベースメイクのコツ、などをご紹介していきます!

 

 

★夏はUV対策と保湿が重要!まずは夏の肌を知ろう

 

化粧崩れや肌のコンディションがいつも以上に気になる夏のファンデーション選びでは、まず「夏の肌がどのような状態なのか」ということを知っておく必要があります。

夏に起こりやすい肌トラブルとそれに対するファンデーション選びのポイントをチェックしていきましょう!

 

★夏の肌トラブルは乾燥と紫外線に要注意

 

夏の肌トラブルで特に注意したいものが「乾燥」と「紫外線によるダメージ」の二つです。

ファンデーションを選ぶ際にも、これらの起こりやすいトラブルを予防・緩和できるようなものを選ぶと、化粧崩れや肌のダメージを軽減することに繋がります。

その上で、次に紹介する3つのポイントをおさえてファンデーションを選ぶことで夏のメイクをより崩れにくく、よりきれいな肌に仕上げることができますよ!

 

★夏のファンデーション選びで押さえたい3つのポイント!

 

先ほども触れたように夏の肌は「乾燥」と「紫外線」の二つのダメージを特に受けやすい環境にあります。これらのダメージを押さえるために押さえておきたいポイントが次の3つになります。

 

1、しっかり保湿

2、紫外線対策ができる

3、油分が少ないさっぱり系のもの

 

まず1つ目のポイントは「保湿」です。夏は汗や皮脂がたくさん分泌されるのであまり乾燥するイメージがないかもしれませんが、実はエアコンなどによる室内での乾燥が特に気になる季節でもあります。

 

特に外で汗をかいた後にエアコンの風を受けてしまうような状況は、肌内部の乾燥を促進させてしまうこともあるんです。さらにこのように肌が乾燥することが、必要以上の皮脂が分泌される原因ともなります。

 

二つ目の紫外線対策は夏のスキンケアには欠かせないものの1つです。日焼け止めを使用する方も多いと思いますが、実はパウダーファンデーションは紫外線をカットしてくれる効果が高くあります。

 

パウダーファンデーションが紫外線カットに効果を期待できるのは、肌に良く密着しやすく顔料の粉が紫外線を反射してくれるためです。

 

SPFなどが記載されていないものでもパウダーであれば多少の日焼け止め効果を持ちます。よりしっかり紫外線対策を行いたい方はパウダーファンデーションを使うことがおすすめです。

3つ目の「油分が少ない」という点については汗や皮脂による化粧崩れを起こしにくくするためです。ファンデーションの多くは油分を多く含んでいるため、汗や皮脂がいつもより多くなりがちな夏場は油分の多いファンデーションが落ちやすくなってしまいます。

 

油分の少ない水ベースのものや、余分な皮脂を抑えてくれるパウダーファンデーションを使用するとさっぱり仕上げることができますよ!

 

 

★下地作りで変わる!夏のファンデーションを崩れにくくするコツ

 

夏に使いたいファンデーションを見てきましたが、夏のベースメイクはファンデーションを塗る前の下地作りや仕上げの一手間を加えることで、さらに崩れにくくすることができます。

夏のファンデーションをさらに長持ちさせるため、「ベースメイク」「仕上げ」「化粧直し」のワンポイントテクニックも押さえていきましょう!

 

★テカリが気になる部分には仕上げにパウダーを

 

おでこ~鼻にかけてのTゾーンやあご周りのUゾーンなど、特にテカリが気になる部分には、仕上げにフェイスパウダーを乗せておくとテカリを防ぐことができます。フェイスパウダーが余分な皮脂や汗を吸収してくれるので、より長い時間さらっとした肌をキープできるんです。

 

パウダーファンデーションを使用している場合には、ファンデーションの前にフェイスパウダーを乗せておくことでファンデーションの厚塗りを防ぎつつも、さらっとした仕上がりにすることができますよ。

 

★ベースメイク前の保湿で乾燥対策

 

「メイクの前にクリームなどを塗ると、べたつきが気になってしまう」という方もいると思いますが、しっかりと保湿をしておくことも化粧崩れを防ぐための大切なポイントです。

保湿が足りずに肌が乾燥してしまうと、皮脂が過剰に分泌されてしまう原因となり化粧が崩れやすくなってしまうのです。

しかし、スキンケアをした直後にメイクを行ってしまうとべたつきや化粧崩れが起こりやすくなってしまいます。化粧水や乳液などをしっかりハンドプレスした後に、3分ほど時間をおいて肌にしっかりと馴染ませてからメイクを行うようにしましょう!

 

★化粧直しにはフェイスパウダーで軽やかに

 

フェイスパウダーはメイクの仕上げだけではなく、化粧直しに使うこともおすすめです。

使用するファンデーションやメイクの方法などで化粧崩れを防ぐことは可能ですが、やはり夏場はどうしても化粧直しがしたくなることもあります。そんなときにはフェイスパウダーを1つ持っていると、化粧直しをぐっと楽にすることができますよ!

 

★フェイスパウダーを使った化粧直し

 

直したい部分の皮脂などを軽くオフする。

スポンジに下地クリームを少量取り、直す部分を軽くふき取るように塗る。

フェイスパウダーをのせる。

 

★ファンデーション選びのポイントを押さえて、夏も崩れ知らず!

 

今回は夏のファンデーション選びやおすすめファンデーションについて紹介してきました。

化粧崩れが気になりやすい夏場は特に、ファンデーション選びから化粧崩れ・肌トラブル対策を立てておくことが、きれいな肌をキープするためのポイントになります。

夏のファンデーション選びのポイントをおさえて、暑い季節もきれいな肌で乗り越えましょう!